オールタイム・ジャズ・ピアノ・プレイヤー・ベスト100

      2017/10/30

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時代を超えたジャズ・ピアニストベスト100です。

ベスト100というからにはランキングをつけなければいけません。

偉大なピアニスト」と「好きなピアニスト」では順番が違います。

でも、そこを深く追うと大変ですので

「偉大で好きなピアニスト」というだいたいの感じで、いきます。

52位に大西順子を入れていて、動画が見れますので、それだけでも是非御覧ください

 

1位~20位

1.ビル・エバンス(ビル・エヴァンズ)

2.バッド・パウエル

3.ハービー・ハンコック

4.セロニアス・モンク

5.ハンプトン・ホーズ

6.トミー・フラナガン

7.キース・ジャレット

8.ウィントン・ケリー

9.レッド・ガーランド

10.ソニー・クラーク

11.デューク・ジョーダン

12.ケニー・ドリュー

13.ホレス・シルバー

14.ジョン・ルイス

15.オスカー・ピーターソン

16.ドン・プーレン(ピューレン)

17.マッコイ・タイナー

18.ケニー・バロン

19.ブラッド・メルドー

20.ジーン・ハリス

ーーーーーーーーーー

いかがでしょうか?

色々とご不満もあるでしょうが、これでお願いします。

*歌も歌ってピアノを弾く人、ナット・キング・コール、ダイアナ・クラール、マット・デニスの様な人は歌手として除外します。

*1枚レコードを選んでいますが、余り深い意味はありません。出来るだけ顔写真が写っているものにしました。

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21位~50位

21.フィニアス・ニューボーンJr.

22.スティーブ・キューン
*但し日本のVenus レコードから出た盤を全て除く

23.ホレス・パーラン

24.アーマッド・ジャマル

25.マル・ウォルドロン

26.ハンク・ジョーンズ

27.エロール・ガーナ

28.アート・テイタム

29.テディ・ウィルソン

30.ジョー・サンプル

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31.シダー・ウォルトン

32.アール・ハインズ

33.ジョー・ザヴィヌル

音楽の都・ウィーン出身のジャズ・ピアニストというとこの人だけ?

33.レイ・ブライアント

34.ジュニア・マンス

35.ラス・フリーマン

36.カウント・ベイシー

37.デューク・エリントン

38.チック・コリア

39.マルグリュー・ミラー

40.ジェームズ・ウィリアムス

ピアニスト、James Williams が1997年にElvin Jones,Ray BrownとのTRIOで、日本のDIWから出したアルバム。

1曲目がIt’s Alright With Me なのだが、まずElvinの火花が出るようなイントロから曲が始まると、おいおい、どうなることやらと心配になってしまった。
しかし、Ray Brownという強力な安定剤の力を得てWilliamsは見事にこの曲を弾き切る。
2曲目 Quietude というのはサド・ジョーンズ作のミディアム・テンポのナンバーで、3人の協調が美しい。エルヴィンだって強烈なだけではないのだ。
3曲目がTime After Time。ここに至ってWilliamsが本領発揮。エルヴィンのスネア打撃攻撃にも負けず、強力なブルース・フィーリングを見せる。 このトリオではやはりレイ・ブラウンが錨のような安定剤として働いている。 (中略)
最後の曲はロリンズのSonnymoon For Two。ブラウンのベースが聴きどころ。
いやいや、すごいトリオを聴いてしまった。
本当にawesome!
ーーーーーーAmazonでの lemonearth氏のレビューより

〈Bohemia After Dark〉

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41.バリー・ハリス

42.ジャッキー・バイアード

このアルバムから〈Memories of You〉を聴きましょう。
この演奏は最後に笑えます。

Jaki Byard ( Piano), Roland Kirk(Tenor Sax),Richard Davis ( Bass), Alan Dawson( Drums)

43.ジョーイ・カルデラッツォ

44.サイラス・チェスナット

45.ボビー・ティモンズ

46.レス・マッキャン

47.ハロルド・メイバーン

48.ミシェル・ペトルチアーニ

49.デイヴ・ブルーベック

50.アル・ヘイグ

〈Holyland〉

 

 

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ーーーーーーーー

いや~ ベスト50は大混戦でした。

何しろアル・ヘイグが50位ですからね。
(*いや忘れていたから慌てて入れたんですが^^アル・ヘイグ、忘れやすい人ですよね)

*偉大なるバンドリーダー、ベイシーとエリントンはピアニストとしても入れざるを得ませんでした。

51位~75位

◎ここから後半戦です。

51.穐吉敏子

52.大西順子

オーネット・コールマンの曲〈Congeniality〉

53.ポール・ブレイ

54.ゴンサロ・ルバルカバ

55.ローランド・ハナ

56.リッチー・バイラーク

57.アラン・ブロードベント

58.ラリー・ウィリス

59.マーカス・ロバーツ

マーカス・ロバーツは長くウィントン・マルサリスのバンドのピアニストを務めていました。

動画は小澤征爾との共演。ガーシュウィンの〈I Got Rhythm〉

60.ドン・フリードマン

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61.ピート・ジョリー

62.ドド・マーマローサ

悲運のうちに亡くなったドドのためにこのアルバムから〈Cottage For Sale〉を聴きましょう。

63.テテ・モントリュー

64.モンティ・アレキサンダー

65.ジョン・ヒックス
*但し日本のVenus レコードから出た盤を全て除く

*このファラオ・サンダース盤でのヒックスは凄いテンション。

66.チューチョ・ヴァルデス

*キューバのピアニスト。「イラケレ」のリーダー。

67.セシル・テイラー

68.ミシェル・サルダビー

69.ベニー・グリーン

70.ジェフ・キーザー

71.アラン・パスクァ

72.アンドリュー・ヒル

73.ケニー・カークランド

74.リチャード・ワイアンズ

地味な印象のピアニスト、リチャード・ワイアンズだが、
ちゃんとしたトリオ・フォーマットで弾かせたら、こんなに巧かったという
1978年の恐らくは初リーダー作。

ワイアンズがこんなにピアニスチックに、華麗に弾ける人とは思っていなかった。
オリジナル曲のLeonora,Blue Roseなども良い演奏だが
J.J.のLament,そしてNever Let Me Goが素晴らしい。

’90年代になって見直されてヨーロッパのレーベルからピアノ・トリオ作を出しているようだが、
どうもこれを超える演奏は無いようだ。

——lemonearth氏(わたしです^^)のAmazon レビューより引用 

 

 

75.ミシェル・ルグラン

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76位~100位

76.ラムゼイ・ルイス

77.デヴィッド・マシューズ

長くマンハッタン・ジャズ・クインテットを率いている。

78.ジョージ・ウォーリントン

79.アンドレ・プレヴィン

*クラシックのピアニストがこんなジャズを!

80.ディヴ・マッケンナ

81.デニー・ザイトリン

*カセクシス:精神分析の用語。 備給,充当ともいう。 心的エネルギー (リビドー) がある特定の観念や記憶,あるいは思考や行動に貯留されること。 たとえば愛情が特定の対象に向けられ,そこにたくわえられることをいう。

82.ロジャー・ケラウェイ

83.リチャード・ティー

84.エリス・マルサリス

ウィントン&ブランフォード・マルサリス兄弟のお父さんですね。

85.ジミー・ロウルズ
〈Topsy〉

 

86.ハービー・ニコルズ

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87.テリー・ポラード

88.ユタ・ヒップ

89.パット・モラン

90.ジェラルド・ウィギンス

91.エルモ・ホープ

92.イリアーヌ・イリアス

93.ロニー・マシューズ

〈Song For Leslie〉

94.ジョージ・ケイブルス

95.ダド・モロニ

96.スタンリー・カウエル

97.ヤン・ラングレン

98.ベン・シドラン

99.ダラー・ブランド

100.ミシェル・カミロ

〈Caribe〉

*最後はドミニカ出身の超絶ピアニスト、ミシェル・カミロになりました。

まとめ

 

ピアニスト100人いきました。

やはりピアニストはたくさんいます。

100人でも足りないくらいですね!
古今東西のジャズピアニストですから、考えてみると当然です。

このあと

オールタイム・ジャズ・サックス・プレイヤー・ベスト100

オールタイム・ジャズ・トランペット・プレイヤー・ベスト50

もやりますので、そちらもよろしく!

 
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