JAZZという音楽の魅力を中心に

8月1日のプレバト俳句・お題は「猛暑日」

 
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団塊世代ど真ん中です。 定年退職してからアルト・サックスを始めました。 プロのジャズサックス奏者に習っています。 (高校時代にブラスバンドでしたけど当時は自分の楽器を持っていませんでしたので、それっきりになりました) 主にジャズについて自由に書いています。 独断偏見お許しください。

【全ての画像は番組HPより引用】https://www.mbs.jp/p-battle/

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2019年夏 8月です。

お題も「猛暑日」

*今日は正にこのお題通りの暑さでした

出演者

・森口瑤子

・IKKO

・高橋海人 (King&Prince)

・池田美優(みちょぱ)

・向井慧 (パンサー)

特待生

・東国原英夫10段

・中田喜子2段

 

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査定結果速報

 

4位 高橋海人

 

夏を飲む 貴方を映す ガラス玉

⇩ 

恋弾ける 貴方を映す ラムネ玉

先生:これで自信があったというのが凡人の証拠。
ガラス玉が何者かを書かないと訳がわからない。
季語はラムネとするほうが良い。
いずれにしろ駄句(とは先生は言いませんでしたが・・・)。

2位 森口瑤子

 

仏壇の 向日葵までも くたばりぬ

⇩ 

仏壇の 向日葵も くたばつてゐる

先生:俳句のセンスがある。
最後のくたばりぬがいい。
もったいないところが少しある。
この場合口語で書いた方が伝わる。
そして敢えて歴史的仮名遣いを使う。

3位 IKKO

 

人生の お守りとなり 曼珠沙華まんじゅしゃげ

⇩ 

人生を 守り墓る 曼珠沙華

先生:言いたいことは伝わるが観念的、説明的。
墓を入れ、守るとすることで、主役の季語、曼珠沙華が立って来る。

5位 みちょぱ

 

炎天に 映える黒肌 まだ足りぬ

⇩ 

美しき 日焼けの肌を なおも焼く
美しき 日焼けの肌を 焼く焼く焼く

浜田:「肌」しか残ってない(笑)←これで十分です。日焼けが季語。

先生は怒ってましたね!

1位 向井慧

 

ソフトクリーム 垂れ点々と 子の歩幅

⇩ 

直し無し

東国原名人:良くできてるなー。

先生:技術的にしっかりした句。
ソフトクリームが季語。(氷菓の類)
描写がきちんと出来ている。動きながらの映像が切り取られている。

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特待生昇格試験

 

中田喜子

 

竹藪の かわく葉音や 極暑来る

⇩ 

極暑来る 竹藪乾ききる 葉音

 

査定結果は現状維持!

先生:音のリアリティが足りない。
季語は極暑。
「乾ききる」という複合動詞を使って添削。

東国原英夫

 

立ち漕ぎの 警官真顔 炎天下

⇩ 

立ち漕ぎの 全力 炎天の警官

先生:評価のポイントは「真顔」の是非。

査定結果は・・・一つ後退!

先生:やろうとしていることは悪くない。
ただ、「真顔」で表情にアップされる。これだけでは緊迫性が出てきにくい。
添削句「全力」を入れて、主役の季語「炎天」にフォーカスされるようにした。

ーーー

●今日の4位・5位は酷かったですね。
夏井先生、怒りを抑えてました。

特待生二人も昇格できませんでした。

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