JAZZという音楽の魅力を中心に

ジャズの名盤:ベスト500のうち361位から400位まで

 
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団塊世代ど真ん中です。 定年退職してからアルト・サックスを始めました。 プロのジャズサックス奏者に習っています。 (高校時代にブラスバンドでしたけど当時は自分の楽器を持っていませんでしたので、それっきりになりました) 主にジャズについて自由に書いています。 独断偏見お許しください。

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361~380

361  La Note Bleue / Barney Wilen 

*フレンチ・ジャズを牽引したウィラン。惜しくも59歳で亡くなった。

362 Sanctuary  / Barney Wilen

*フィリップ・カテリーン(gitar)パレ・ダニエルソン(bass) とのトリオで聴かせてくれる。

363 Wild Dogs Of The Ruwenzori / Barney Wilen 

*このアルバム何故かしらないが昔からYouTubeにアップ出来ないことになっている。
(IDAからVenusが買い取ったせい?)
1曲目の超カッコいい〈Port of Spain Shuffle〉だけでもアップしたいのだが残念。

364  Last Live / Paul Desmond 

〇この写真は筆者が所有するLPレコードを撮ったものです。

*CD化は一応された模様ですが、幻でAmazon にも記載がありません。
YouTubeでは音源があります。(1時間越えなのでコンプリートかと思われます)
内容は素晴らしいものです。Artists House というマイナーレーベルだったのが災いしているようです。     1975年10月 Tront,Canada で録音。
Paul Desmond (as), Ed Bickert (g),Don Tompson (b),Jerry Fuller (ds)

365  Parker’s Mood / Roy Hargrove

 

*若き日(25歳時)のロイ・ハーグローブがパーカーの曲に挑んだ意欲作。ステファン・スコット(piano)とクリスチャン・マクブライド(bass)のトリオ。

366   Roy  Hargrove with the Tenors of Our Time

*ロイ・ハーグローブが5人のテナーマンと2曲づつ交代で演奏するという企画。
この時ハーグローブ23歳。すでにトランペットの音は教科書のように理想的な音。
5人のテナーはスタンレー・タレンタイン、ジョニー・グリフィン、ブランフォード・マルサリス、ジョー・ヘンダーソン、ジョシュア・レッドマン

with S. Turrentine / Soppin’ The Biscuit ↓

 

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367   Breath of Brazil / Joanne Brackeen

*ジョアン・ブラッキーンは 1938年生まれの女性ジャズピアニスト。明るい音はこういうラテン音楽にぴったりです。

368 But Beautiful / Bill Evans Trio featuring Stan Getz

*Stan Getz (ts) Bill Evans (p) Eddie Gomez (b) Marty Morell (d)
というメンバーは当時のビル・エヴァンス・トリオにゲッツが入ったもの。
ベルギー、アントワープでのジャズ・フェスでのライブ録音です。
ゲッツとエヴァンス2度目の共演です。(1回目は’64年)
-The Peacocks

*The Peacocks という曲はピアニストのジミ-・ロウルズが作った美しい曲。
曲の最後に”Happy Birthday ,Bill”というゲッツの声が入る。ということは1974年8月16日、ビル・エヴァンス45歳の誕生日ということになる。

369  Stanley Turrentine With The Three Sounds

-Blue Riff

370  Alone / Bill Evans

-never let me go

371  At Last / Kenny G 
Kenny G が13人のプレイヤーとDuet したアルバム。

-タイトル曲At Lastは圧倒的なテクニックを持つキューバのトランぺッター、アルトゥール・サンドヴァル(かってIRAKEREのメンバーだった)とのDuet. ケニーはテナーサックスを吹いている。

372  The Sound of Summer Running / Marc Johnson

*ビル・エヴァンス・トリオ最後のベーシストとして名を知られるマーク・ジョンソンが何とパット・メセニーとビル・フリーゼルという現代最高の2人のギタリストを迎えて作ったアルバム。いわゆるジャズの概念から飛び出してゆくような、夏の晴れた日に良く似合う音楽。ドラム、ジョーイ・バロンを入れた4人で演奏されている。ジャケットも素晴らしい。

-Summer Running 

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373  As Times Goes By / Chet Baker

-You and the Night and the Music

374  Far East Suite / Duke Ellington

*極東組曲から〈Isfahan〉を聴きます。「イスファハン」というタイトルはもちろんイランの都市名なのですが、言葉の響きが刺激的です。たくさんのプレイヤーがカバーしている曲です。

 

375  We Three / Roy Haynes with  Phineas Newborn, Paul Chambers

-Reflection

376  Hope Meets Foster / Elmo Hope Quartet and Quintet

*フランク・フォスターというテナーが好き。録音は多くはないけどエルモ・ホープというピアノも好き。

378  Nocturnes & Serenades / Scott Hamilton
-Flamingo

379 A Smooth One / Ellis Larkins

Ellis Larkins(p)
George Duvivier(b)
J.C.Heard(ds)  
このデュビビエ、J.C.ハードというトリオもたまりません。

ーA Smooth One

380  Bluesette   / Hank Jones

Hank Jones(p)
George Duvivier(b)
Alan Dawson(ds) 

-Things ain’t what they used to be

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381~400 (vocal -2)

381  Sammy Davis Jr. Sings  Laurindo Almeida Plays

*ローリンド・アルメイダのギター1本を伴奏にサミーが歌う。

382 Crazy Love / Michael Buble

ーYou’re Nobody Till Somebody Loves You
これがブーブレを代表する曲という訳ではありませんが・・・新しいアルバムから。

383  Esperanza / Esperanza Spalding (エスペランサ・スポルディング)

*1984年アメリカ生まれ、ベースを弾きながら歌う新星、エスペランサ。

-Cuerpo y Alma [Body & Soul]

384   Broadway-Blues-Ballads / Nina Simone  (ニーナ・シモン)

-Don’t Let Me Be Misunderstood
このアルバムでいちばん有名なのがこの曲。
そして、その後のアニマルズのカバー(「悲しき願い」)がヒットしてやたら有名。
しかしこのニーナの歌唱がこの曲の初録音なのです。

 

385  I Put A Spell On You / Nina Simone

-I put A Spell On you

*上の曲もそうですが、この辺になるともはやジャズではないという気がしますが、ニーナの強烈な歌声の前にはそんなことはどうでもよくなります。

*怖いですね。’cause you’re mine.

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386  Nina And Piano  /Nina Simone
*ニーナ・シモンはもともとピアニストでもあったので、このようなピアノ弾き語りのアルバムも出しています。下の曲、意味は「あなた無しでもうまくやっているわ」という意味でしょう。

– I Get Along Without You Very Well 

387 Anita O’Day At Mister Kelly’s

-Loneliness Is A Well (孤独は井戸)

388   Anita Sings The Most /Anita O’Day

*アニタ・オディは大人の魅力と適度なコケティッシュがあって、しかも抜群のテクニックで歌うのですから人気があるのは当然です。
しかもこのアルバムはオスカー・ピーターソンのカルテットが伴奏しているのでなおさらです。

-Love Me Or Leave Me

389 Sarah Vaughan at mister kelly’s

-Thou Swell

390   You’re My Thrill  / Shirley Horn

-Why Don’t You Do Right?

*シャーリー・ホーンさんから「あなたはどうしてちゃんと出来ないの?」と叱られております。
ホーン(piano&vocal) カッコいいギターはラッセル・マローン。

 
*クリス・コナーにはこのような歌が良く似合う。
エリス・ラーキンスは職人肌の渋いピアニスト。これも良く似合う。

392  Chris Craft / Chris Connor 

-Moonlight in Vermont

 Stan Free (piano, arrange), Mundell Lowe (guitar), George Duvivier (bass), Ed Shaughnessy (drums)          

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393 Uncertain Pleasures / Mary Coughlan (メアリー・コクラン)

*メアリー・コクランは1956年生まれ、アイルランドの歌手。
ビリー・ホリディの曲を歌うライブ盤などで有名。

394 Soul Flower / Robin McKelle & The Flytones (ロビン・マッケル&フライト―ンズ)

*ビリー・ホリディの歌唱でも有名な古い歌曲が、新しい印象で蘇る。

395  Ella and Louis

-Isn’t This A Lovely Day?

396 Waltz For Debby  / Monica Zetterlund (モニカ・ゼッタールンド)

*スウェーデンを訪れたビル・エヴァンス・トリオとスウェーデンの歌姫ゼッタールンドの共演。

-Once Upon A Summertime
*ミシェル・ルグランが作った過ぎ去った夏(恋)を惜しむ切ない曲。


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397  The Nearness Of You / Helen Merrill

-Bye Bye Blackbird

 

398  Dee Dee Bridgewater (ディー・ディー・ブリッジウォーター)

*歌の巧さでは必ず名前が挙がるのがこの人ディー・ディー。

– Every Man Wants Another Man’s Woman

ジャズ・ヴォーカルと言いながら、ナット・キング・コールフランク・シナトラトニー・ベネットなどの大物は一切入れませんでした。
せめて最後の2つはビリー・ホリディにしたいと思います。

399  Solitude/ Billie Holiday
*どちらかと言えば後期の味わい深いホリディが好きなので、’50年代の2枚にします。

-Blue Moon

伴奏陣も以下の豪華なものです。
Trumpet: Charlie Shavers
Saxophone: Flip Phillips
Electric Guitar: Barney Kessel
Piano: Oscar Peterson
Double Bass: Ray Brown
Drums: Alvin Stoller

400 Lady In Satin / Billie Holiday

– I’m a Fool to Want You 

*この歌をホリディにこのように歌われると言葉がありません。

 

*筆者はこれを聴くときはLPレコードで聴いています。

最後まで、ありがとうございました。

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