8/24プレバト俳句・お題は「夕暮れの商店街」久しぶり登場名人梅沢富美男

      2017/08/25

↑映像は番組HPより。

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8月24日プレバト・俳句お題は「夕暮れの商店街

このお題には季語は入っていないですよね。季節感も入っていないはずです。

ただし写真のほうに季節が入っている。

◎査定をするのはお馴染み 夏井いつき先生。

 

出演者

・千鳥・大悟 初登場

大悟は左。右は相方のノブ

・柴田理恵

・コロッケ

前回出た時には夏井先生に叱られたそうです。ふざけたのでしょうか?

・中村江里子 初登場

中村江里子、母方の先祖が吉田松陰だそうです。

・宮田俊哉 (キスマイ)

・名人6段 梅沢富美男

久しぶりの登場です。(2ヶ月ぶり)

どうも一悶着あるようで、夏井先生から「降格する?」と言われてしまうようです。

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査定結果の速報

 

3位 コロッケ

淡谷のり子先生に「どうしてふざけるの!」と言われて以来、前回夏井先生に叱られたそうです。(笑)

幼少の ふるさと匂う 西瓜かな     

甘やかに ふるさと匂う 西瓜かな  

梅沢名人:言葉は凡人、ただ「ふるさと匂う」がいいので。

先生:梅沢名人の言う通り、「幼少の」が不要

幼少とふるさと:似たような言葉で文字数を損している。

*西瓜は秋の季語だそうです。

2位 大悟 

ばあちゃんの 手を這うムカデ 青い空     

直し無し  

梅沢名人:素晴らしい。状況がはっきり見える!

先生:ムカデを百足と漢字にしないでカタカナにしたのも効果あり。

初めて作ってお見事!この句は下手に触らないほうがいい。

浜田:大悟、褒められすぎて顔が赤くなっている!

5位 中村江里子

秋の暮 黄金にそまる 我が街よ     

秋の暮 我が街きんいろに 沈む  

名人:秋、黄金にそまる、わが街ー→凡人中の凡人が作る句

先生:凡人以下が使う3大動詞「舞う、踊る、染まる

そこを直すだけでも大分違う。

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4位 宮田俊哉

欠伸して 潤む瞳の 西瓜売り     

三度目の 欠伸に潤む 西瓜売り

名人:欠伸したら目は潤むからわざわざ書かないでいい。

先生:瞳は要らない。「欠伸に潤む」とすれば5音分できる。

しかし、進歩はしている。

1位 柴田理恵

もてなしの 豆腐ぶら下げ 風の盆     

直し無し 

名人:「風の盆」という季語を見つけた所が素晴らしい。富山限定の季語。

先生:「もてなしの」という言葉、経済効率がいい。
最後「風の盆」がストンと入って、光景が全て立ち上がってくる。

いい句に出会った!

柴田 狂喜する。「田舎で自慢できる!」

 

名人昇格試験 梅沢富美男

梅沢名人:今回は名人を賭けて、チャレンジした!

いさばのかっちゃ スカーフは あけびの色    

魚市場(いさば)のかっちゃ スカーフは あけび色 

梅沢:あけび が季語

先生:「いさばのかっちゃ」という方言を使ったことが成功しているか?

→魚市場のお母さん

結果、一ランク昇格 名人7段へ

方言は分かりにくいという不利もあるが、一度分かればそれなりの味わいが醸し出される。

あけびの色が季語として機能しているかは問題のあるところだが、無季の句でも通用する。

奥の手を使う。「魚市場」と書いて「いさば」とルビをふる。

トータルは18音になっている。

数をトータル17音に収めるためにあけび色の「の」は不要

数も数えられないなら降格する

ここで梅沢が吠える。「この番組は俺でもっているんだ!」

■という結果でした。

柴田理恵がいい句を作って褒められ

梅沢名人は、ともかく昇格。

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盛り付け査定のほうで、ロバート馬場が初の名人に昇格しました。

1曲聴きましょう。

コニー.エヴィンソンで「おいしい水」:Connie Evingson – Agua de Beber

 

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