ジャズオルガン奏者:7人のオルガニスト・ジミースミスからジャック・マクダフ

      2017/01/01

 

ジャズ・オルガン奏者と言えば、ジミー・スミスです。

Jimmy-Smith-16

1にも2にもジミー・スミスです。

746b3b385ad6ffbc04faf293bd4b3e1c

誰が何と言ってもジミー・スミスです。

 

で、・・・・現在のオルガニストが、ジョーイ・デフランセスコです。

fatar-studiologic-numa-organ-joey-defrancesco-model-114634

以上。

 

よーく考えてみましょう。

いました。他にも。オルガニスト。

女性オルガニストが二人。

シャーリー・スコット と トゥルーディ・ピッツ

それから、ラリー・ヤングがいました。 ロニー・スミスもいました。

ジャック・マクダフ もいました。

これで7人、あとワルター・ワンダレイとかもいましたが、ちょっとね。

一応上記7人のオルガニストで、ほぼ良いのではないのでしょうか。

ジミー・スミス

ギターのケニー・バレルとの共演が特に好きです。

こんなやつ。〈Blue Bash !〉です。

動画でも見てみましょう。

Jimmy Smith (organ) Stanley Turrentine (tenor sax) Kenny Burrell (guitar) Grady Tate (drums)      カッコいいメンツです。

後年のもっとファンキーなやつで〈Root Down〉

BLUENOTEレコードで一番多くのアルバムを出したのが、ジミー・スミスだということです。
ヒット曲も1曲かけましょう〈Organ Grinder’s Swing〉 これはVerveに移ってからですが。

 

ジョーイ・デフランセスコ

現代のオルガン、ヴァ―チュオーソ。

管理人
しかし、デフランセスコは見るたびに太っていきますね。大丈夫なんでしょうか?
余計なお世話ですかね^^
 

早速新しい動画で見ましょう。

デヴィッド・サンボーンとの共演で〈Full House〉

 

好きなギタリスト、パット・マルティーノとの共演動画、曲は〈Oleo〉ですね。

この2人の共演はこの↓CDで聴けます。(愛聴盤です)

巧さ、テクニックは抜群です。

ラリー・ヤング

ラリー・ヤングと言えば〈UNITY〉(BLUENOTE盤)

管理人
ウッディ・ショウ(tp)
ジョー・ヘンダーソン(ts)
ラリー・ヤング(org)
エルヴィン・ジョーンズ(ds) 
という素晴らしいメンバーです。
曲は〈Zoltan〉
 

はい、次

ロニー・スミス

やはりBLUNOTE盤から〈Evolution〉

 

もう1曲 ヒット曲の〈Spinning Wheel〉を。バリトンはロニー・キューバ―ですね。

ジャック・マクダフ

 

まずは、〈The Honey Dripper 〉を! サックスは好きなジミー・フォレスト、ギターはグラント・グリーンです。

 

 

 

↓の4枚組セットでBrother Jack McDuff の全貌をほぼ知ることが出来ます。
(これはお買い得でしょう!)

管理人
 
The Honey Dripperも Tough ‘Duffも入ってます!
 

 

〈He’s A Real Gone Guy 〉という知っている人は知っている、割と通な人が演奏する曲があります。マクダフもこの曲をやっていますので、是非一聴を。

 

シャーリー・スコット

女性オルガニスト、シャーリー・スコット。
テナーサックスのスタンレー・タレンタインとは夫婦でした。

せっかくですから、その夫婦共演演奏を。〈Soul Shoutin’〉

次は〈SHIRLEY SCOTT & THE SOUL SAXES〉 というアルバムから〈 YOU〉   

彼女も以下の2つのセットCDで聴くことが出来ます。

シャーリー・スコットは多くの録音を残していますね。そして多くの人と共演しています。

トゥルーデイ・ピッツ

ピッツの〈Love For Sale〉

管理人
特に言うことはありません^^
 

 

 

まとめ

 

急ぎ足でオルガン奏者7人を紹介させてもらいました。

オルガンにはギターが良く似合うことが分かりました。

今気付きましたが、デフランセスコ以外は皆黒人ですね。

あと、ジミー・マクグリフとかもいたことを今思い出しましたが、ま、上の7人でいいような気がします。

これを作って思いましたが、ジミー・スミスは別としても、Jack McDuff  が一番好きかも知れない^^

sponsored Link

 

 

 - ジャズ