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1月3日放送プレバト俳句・「冬麗戦2020」決勝・制したのは横尾渉

 
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団塊世代ど真ん中です。 定年退職してからアルト・サックスを始めました。 プロのジャズサックス奏者に習っています。 (高校時代にブラスバンドでしたけど当時は自分の楽器を持っていませんでしたので、それっきりになりました) 主にジャズについて自由に書いています。 独断偏見お許しください。

【全ての画像は番組HPより引用】https://www.mbs.jp/p-battle/

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冬恒例の「冬麗戦

年末に予選が行われ、決勝進出4名が決まっています。

年が明けて3日は決勝です。

*なお冬麗戦の前に番組対抗戦などの特番があるようですが、そちらは省略させていただきます。

出演者

■予選通過者

・皆藤愛子   (予選1位)
・村上健志   (予選2位)
・梅沢富美男  (予選3位)
・北山宏光   (予選4位)

(シード権のある)名人5名

・東国原英夫
・藤本敏史
・横尾渉
・中田喜子
・千原ジュニア

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冬麗戦・結果速報

決勝のお題は「お鍋」です。

優勝者には賞金30万円。

「人気の梅沢、実力の東国原」と言われているそうです。

2位 東国原英夫

 

湯豆腐の湯気 アインシュタインの舌

⇩ 

直し無し

先生:関係のない言葉を1句の中でぶつけて言葉の火が散っていると思う。
個人的にはこのような挑戦は好き。

*東国原は優勝でないと満足できないようです。

3位 村上建志

 

双六すごろくの 駒にポン酢の 蓋のあり

⇩ 

直し無し

梅沢名人:小さい。目の前30センチの世界(と批判)

先生:こういう切り取り方は巧い。

8位 皆藤愛子

 

ほろ酔いの帰路 すき焼きの ほのかな香

⇩ 

ほろ酔いや すき焼きの香の 残る帰路

梅沢:5・7・5を崩すのは早いか。
自分の体からすき焼きの香の残りが漂うと説明があったが、そうとは読めない。

先生:梅沢名人のいう通り。その意味なら添削句のようにすることで、みんなに理解できることになる。

5位 藤本敏史

 

スイミーの 音読二回 おでん炊く

⇩ 

宿題の 音読二回 おでん炊く

千賀、梅沢:誰がおでんを炊いているのか?

先生:「スイミー」(小魚が活躍する子供向けの教材)というものを選んだことで損をしている。(単純な)添削句で済むようだ。

6位 北山宏光

皆から最下位でなくて良かった!との声が。

湯豆腐や くるりくるりと 昆布回る

⇩ 

湯豆腐の 昆布ほのほのと 回り出す

北山:オノマトペを工夫した。
先生:湯豆腐や、で強く強調すると湯豆腐が完成していることになりその後の言葉が合わなくなる。
しかし、(キスマイメンバーが)丁寧に、まっすぐに観察してる姿勢は評価&感謝している。

4位 梅沢富美男

ここで梅沢名人!

湯豆腐に すの立ちはじむ 四方よもの春

⇩ 

湯豆腐に すの立ち四方の 春の酒

梅沢:季語を二つ(湯豆腐と四方の春)入れてチャレンジしたのだ!
先生:気重なりの挑戦は評価する。
ただ一点難しいところ。「すの立ちはじむる」として繋がりをよくしたいがそれでは中8になる。そこで発想を変えての添削句。これなら!

7位 千原ジュニア

 

風邪の孫 祖母の御飯を 平らげる

⇩ 

祖母の飯 平らげ風邪の 子のあした

梅沢名人が祖母と孫の繰り返しは不要なことを指摘。

先生:祖母を残し、「子」でいい。

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9位 中田喜子

 

祝ひ歌 山川さんせん響く みかん鍋

⇩ 

みかん鍋 故郷の山河 祝ひ歌

先生:みかん鍋から始めた方が良い。敢えて3段切れにすることで言いたいことが伝わるよう添削。

1位 横尾 渉

 

包丁始ほうちょうはじめ 都心は 計画運休

⇩ 

直し無し

東国原名人:これはチャレンジ。
先生:最初はリズムがぎくしゃくして感心しないと思ったが、だんだん評価が上がった。微妙な言葉のバランスを考えた句と思った。季語(包丁始)が主役になっている。
縦書きにした時を考えると「包丁始め」と送り仮名をつけても良かった。

ーーー

先生:1位2位が破調の句だったが俳句やはり5・7・5が安定しているので、定型でもよい句を期待したい。

*なお次回のシード権を与えるのは今回4位以内とのこと。

まとめ

横尾渉が初めてタイトル戦を制することが出来ました。

 

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