JAZZという音楽の魅力を中心に

ジャズの名曲シリーズ:「明るい表通りで」On The Sunny Side Of The Street

 
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団塊世代ど真ん中です。 定年退職してからアルト・サックスを始めました。 プロのジャズサックス奏者に習っています。 (高校時代にブラスバンドでしたけど当時は自分の楽器を持っていませんでしたので、それっきりになりました) 主にジャズについて自由に書いています。 独断偏見お許しください。
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明るい表通りで・On The Sunny Side Of The Street

はJ.マクヒュー(曲)とD.フィールズ(詩)によって作られた古い曲なので

スウィング時代から良く演奏され、スタンダードナンバーとなって未だに親しまれています。

もともとが歌曲なのでヴォーカル付きが多いですが、インストルメンタルでの演奏も多い楽しい曲ですね。

ここでは、古い演奏も新しいものもランダムに、いいパフォーマンスをアップします。

ウィリーネルソン、トニーベネット デュエット

 

ベネット&ネルソンの歌が実に味わい深いですね。(フェイクのやり方も憎いです)
この録音は2011年ですからベネットは当時85歳です。
ネルソンのギターも聴けます。

アート・テイタム

アート・テイタム(1909-1956)のピアノソロです。

テイタムはその生きた時代を見れば分かる通り、基本スウィング・スタイルのピアニストなのですが、彼以前には誰も弾かなかった超絶技巧によって「神」と呼ばれたピアニストです。
現代のピアニストにさえ影響を与え続けている正に神ピアニストです。

ルイ・アームストロング

定番の演奏です。

ルイの輝かしいトランペットとヴォーカル!

 

ディジー・ガレスピ―

ルイ・アームストロングを聴いたついでにというと申し訳ないですが、ディジーガレスピ―のバンドの動画を聴きます。珍しい(貴重な)映像だと思います。
これがいいメンバーなのです。

Dizzy Gillespie (trumpet)
Sonny Sttit (tenor sax)
Lou Levy (piano)
Ray Brown (bass)
Gus Johnson (drums)

 

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ソニー・ロリンズ+ガレスピ―+スティット

こうなると名盤〈Sonny Side Up〉 のロリンズの演奏も聴きたくなります。

スティット、ガレスピ―は上と共通しているのですが。

ロリンズのテナーによるソロが加わるだけで随分曲の印象が変わります。
(最初のテナーソロはスティットで2回目のテナーがロリンズです)

Sant Andreu Jazz Band

これはどういうバンドか知りませんが、こういう楽しいことが出来るのがこの曲の良さですね。
途中のテナーサックス・ソロはスコット・ハミルトンがやっています。

ダイアナ・クラール

ダイアナ・クラールのピアノと歌なのですが、驚くべきことにこれはデビュー作、まだ20代半ばのクラールなのです。
今のクラールの人気も当然ですね。(もう30年経ちました)

 

 

マンハッタン・トランスファー

最後は新年ですから、何となくおめでたい(?)感じのコーラスグループ、マンハッタン・トランスファーの歌を聴きながら終わりたいと思います。

見て頂いてありがとうございました。

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