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村主章枝という元フィギュアスケーターの生き方:「しくじり先生」に登場

 
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団塊世代ど真ん中です。 定年退職してからアルト・サックスを始めました。 プロのジャズサックス奏者に習っています。 (高校時代にブラスバンドでしたけど当時は自分の楽器を持っていませんでしたので、それっきりになりました) 主にジャズについて自由に書いています。 独断偏見お許しください。

↑映像は、テレビ朝日HPより引用

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1月28日の「しくじり先生」に村主章枝が出演します。
どんなことを語るのでしょうか?

確かに村主章枝にはしくじり・・・・がたくさんあるように感じます。

私が知っていることでは、「アウト×デラックス」というテレビ番組に出演して、どこまでが演出かは分かりませんが、男性とのつきあいがないこと、女性に対して性的な興味があることを語っていました。

村主章枝の基本情報

いま、Wikipediaで村主章枝の基本的な情報を調べました。

・1980年12月31日生まれ(37歳)血液型:AB型

父親がパイロット、母親がCAという家庭に生まれる。
幼少期をアラスカで過ごし、そこでスケートを始める。

・157cm.44kg(これは選手時代のデータ?)

・全日本選手権で5回優勝

1回目は16歳時。

・冬季オリンピックではソルトレーク(2002年)で5位
 トリノ(2006年)で4位

・2014年に引退
女子シングル選手としては異例の33歳まで現役を続けたが、バンクーバーオリンピック、ソチオリンピック共に代表にはなれず、目標としていた3度目のオリンピックに出場出来ないまま現役を終える事となった。

(・ここからの最後の記述には少し笑ってしまいました)

・2016年4月の週間ポスト袋とじでヌードグラビアが掲載された。
・2016年12月の週刊現代袋とじでヌードグラビアが掲載された。
・2017年1月の雑誌フライデー袋とじでヌードグラビアが掲載された。

・2017年2月にヌード写真集「月光」が発売された。

ヌード写真集発表の際には「脱ぐことに抵抗はない、スケートも衣装一枚なのであまり変わらない」と述べた。

*「袋とじ」3連発で笑いました。

*写真出典:oricon.co.jp

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トリノを思い出しながらオリンピックのこと

2006年のトリノオリンピックはテレビで観戦していたので、良く憶えています。

村主章枝が最もメダリストに近づいた時でした。

ほぼノーミスの演技だったにもかかわらず、結果は4位で惜しくもメダルに届きませんでした。

テレビで見ていて本当に残念でした。銅メダルは獲れていたと思いました。

トリノでは、女子フィギュアは3枠を取っていて、荒川静香がアジア人として初めてのフィギュアスケート・ゴールド・メダリストとなりました。
(イナバウアー、トゥーランドットが有名になりましたね)

ちなみにもう一人の出場者は安藤美姫で15位でした。(怪我が完治しないままの出場でした)

*この3人の女性フィギュアスケーターそれぞれの、その後の軌跡も興味深いです。

*フィギュアスケートという競技、紛れもないスポーツでありながら、(特に女子の場合)「美を競う」という側面があることにその困難さを感じます。

*またオリンピックは4年に一度であることから、ついに金メダルを獲ることがなかった浅田真央を思っても運、不運が大きく作用することを感じますね。

【参考】長野オリンピック以降の女子フィギュア・シングルのメダリストーーWikipediaより引用

         金        銀        銅

1998 長野 アメリカ合衆国 タラ・リピンスキー
アメリカ合衆国 (USA)
アメリカ合衆国 ミシェル・クワン
アメリカ合衆国 (USA)
中国 陳露
中国 (CHN)
2002 ソルトレイクシティ アメリカ合衆国 サラ・ヒューズ
アメリカ合衆国 (USA)
ロシア イリーナ・スルツカヤ
ロシア (RUS)
アメリカ合衆国 ミシェル・クワン
アメリカ合衆国 (USA)
2006 トリノ 日本 荒川静香
日本 (JPN)
アメリカ合衆国 サーシャ・コーエン
アメリカ合衆国 (USA)
ロシア イリーナ・スルツカヤ
ロシア (RUS)
2010 バンクーバー 韓国 金妍兒
韓国 (KOR)
日本 浅田真央
日本 (JPN)
カナダ ジョアニー・ロシェット
カナダ (CAN)
2014 ソチ ロシア アデリナ・ソトニコワ
ロシア (RUS)
韓国 金妍兒
韓国 (KOR)
イタリア カロリーナ・コストナー
イタリア (ITA)

*平昌(ピョンチャン)では女子ジャンプ、高梨沙羅の結果が気になるところです。(ソチでは絶対の金メダル候補だったのに4位となった)

「しくじり先生」で語ること

もちろん見ないことには分かりませんが、

かなり時間を割くのが金銭問題のようです。

なぜそこまで金銭的に困るようになったかも語るはずですが

「基本情報」で書いたように、異例の33歳まで選手生活を続けたことにあるようです。

若くないアラサー女子スケーターにとって現実は厳しかった。

・体力の衰え

・選手生活後半はほとんど収入がなかった
(スポンサーがつかないということがあると思います)

・活動資金が足りなくなる
(フィギュアスケートというスポーツは多額の活動費がかかると聞いています。)

・家族(両親)のお金を活動費につぎ込んで、現役を続けた

一番強く語るのは「引き際」のこと

スポーツ選手、アスリートが必ず向き合う問題が、辞め時、引き際です。

そのことを村主章枝は自分の体験から語ってくれるようです。

引退後は指導者、振付師としての活動をしてあるようです。

引退後’06年に滑っている姿の動画がありましたので、アップします。

魅力的なスケーターであったことが分かります。

おわりに

いま現役引退して3年余が経った村主章枝が、振り返って語ることを聞きたいと思います。

ヌード写真集のことにも触れるのでしょうか?
これは現役引退後のことですから、お金のためでは無いですよね?

◯そして、思うのは彼女はまだ37歳。

これからの人生が長いということです。

これからのことも少しは語るのでしょうか?

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