JAZZという音楽の魅力を中心に

久しぶりにけやき通りの田口商店に行って、2枚のCDを買った。カーク・ウェイラムとジェイムズ・カーター

 
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団塊世代ど真ん中です。 定年退職してからアルト・サックスを始めました。 プロのジャズサックス奏者に習っています。 (高校時代にブラスバンドでしたけど当時は自分の楽器を持っていませんでしたので、それっきりになりました) 主にジャズについて自由に書いています。 独断偏見お許しください。

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福岡市・けやき通りで時間があったので

久しぶりに田口商店に行ってみました。

田口商店

*写真は田口商店HPより

ジャズのコーナーで2枚の中古CDを買いました。

この2枚です。

*ちなみに2枚とも480円でした。

カーク・ウェイラム

カーク・ウェイラムのほうですが、

他のプレイヤーのアルバムでなかなかステキな音を出しているサックスで、気になっていましたが、彼自身のアルバムは持っていなかったのです。

このアルバム「For You」はイージーリスニング、スムース・ジャズ系でしたが、なかなか悪くなかったのです。

My All〉を聴いてみましょう。

 

サックスの音がきれいですよね。
そのきれいな音でこんなメロディの曲をやると、たまらんですね。

この曲私は知らなかったのですがマライヤ・キャリーが歌った曲みたいです。
みなさんは知ってありましたか?

もう少しアップテンポの曲〈That’s the way love goes〉も聴きます。

カーク・ウェイラムの演奏は、ちょっとだけサンタナを思わせるような「泣き」も入って、日本人の感性には受け入れやすい音楽だと思うのですけどね。
(もっと日本で人気が出てもいいように思いますが、そもそもジャズそのものが大衆的人気が無いですもんね)

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ジェームズ・カーター

ジェームズのアルバムはほぼスタンダード・ナンバーを演奏しているのですが、
1曲だけジェームズ・カーターのオリジナル曲があって、それが悪くないので聴いてみましょう。
ここではカーターはアルトサックスを吹いています。

〈The Intimacy Of My Woman“s Beautiful Eyes〉

Craig Taborn :piano
Dave Holland : bass
Leon Parker : drums

もう1曲はセロニアス・モンクの超有名曲〈’Round Midnight〉
James Carter :baritone sax
Craig Taborn :piano

カーターのアルバムとしては少し軽めの感じですが、それも悪くないです。

まとめ

悪くない2枚の買い物でした。(安いし!)

特にカーク・ウェイラムは1枚もリーダーアルバムを持っていなかったので、良かったです。

チラシが入っていて、こう書いてありました。

10月14日・15日 古書の小径

木の葉モール橋本1階

出店するのは田口商店、徘徊堂、アッサンブラージュなど7店

古書と中古CD,レコードなど。

面白そうですね。行ってみたいです。

Thank you for visiting this site, see you again!

 

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