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「ルート66」という懐かしい曲を10個のバージョンで聴いてみよう

 
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団塊世代ど真ん中です。 定年退職してからアルト・サックスを始めました。 プロのジャズサックス奏者に習っています。 (高校時代にブラスバンドでしたけど当時は自分の楽器を持っていませんでしたので、それっきりになりました) 主にジャズについて自由に書いています。 独断偏見お許しください。

*アイキャッチ画像はWikipediaより引用(現在の看板:よってhistoricとある)

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「ルート66」(Get Your Kicks On)Route66

 という曲もともとはジャズのピアニスト、ボビー・トゥループが1946年に作詞作曲したポピュラーソングです。
*ボビー・トゥループはジャズ歌手ジュリー・ロンドンの旦那さんとして有名です。

しかし、私を含め多くの方はテレビドラマ「ルート66」の主題歌として、そのテレビにも出ていたジョージ・マハリスの歌で初めて聴いたという方が多いのではないでしょうか。

いや、テレビで流行る前にナット・キング・コールの歌で聴いていたという方もいらっしゃるのでしょうか。

とにかくその辺りから聴きましょう。

その後もロック系、ジャズ系の人などによって数多く歌われていますので、主要なところを追ってみたいと思います。

ジョージ・マハリス

前述テレビ主題歌のバージョンです。

これがどうしても一番懐かしいということになります。

ナット・キング・コール

この曲を最もヒットさせたという意味ではやはりキングコールですね。

キングコールは何度も歌っています。

ナタリー・コール

ナットコールの娘ナタリー・コールももちろん歌っています。 これを聴くとお父さんの歌唱にかなり忠実な歌い方ですね。

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ダイアナ・クラール

ナット・キング・コールを偉大なる先輩としてピアノ弾き語りでキャリアをスタートしたダイアナ・クラールの歌も聴きましょう。
ジャズフェスでのライブ動画です。
かっこいいギターはその後も何度も共演することになるラッセル・マローン

この動画1996年ということですので(’64年生まれの)クラールはまだ32歳だったのですね。

ナタリー・コール&ダイアナ・クラール

ナタリーとダイアナが共演している動画がありますのでそれもアップします。

ナタリー・コールは2015年の最後の日に亡くなりましたので、今となっては貴重な映像です。

Diana Krall – Piano, Vocal….
Natalie Cole – Vocal….
Anthony Wilson – Guitar….
John Clayton – Bass….
Jeff Hamilton – Drums…. 
Released – September 17, 2002
ダイアナはこの編成のバンドで結構長くやっていましたね。

ジョン・ピザレリ

ギター&ボーカルのジョン・ピザレリが「もちろん」歌っています。 ピザレリがこの曲を演らないわけないですよね。
得意のスキャットも入れてピッタリの演奏です。

(’95年ドイツでのライブ)

 

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●さあ、ジャズ系の主要なところは聴いたと思います。
この辺でレイ・チャールズの歌で聴きましょう。

レイ・チャールズ

これもジャズでしたね^^。

マンハッタン・ジャズ・オーケストラ

やはりジャズで、マンハッタン・ジャズ・オーケストラの演奏を聴きます。
歌っている女性歌手はキャロリン・レオンハートという人です。 アルトサックスはクリス・ハンター。

リーダーのデヴィッド・マシューズはピアノではなくコンダクトをやっていましたね。

チャック・ベリー

チャック・ベリー・バージョンもやはり聴きましょう。

コメントは無しです。^^

 

ブルース&ロックなルート66でした!!

ジョン・メイヤー

果たして最後にかけるのがこのバージョンでいいのか疑問ですが、若いアメリカのブルースギタリスト、ジョン・メイヤーが歌い演奏するものです。
後半のブルースギターも聞き物ですので、どうぞ。

 

まとめ

ルート66を一応10バージョンで聴きました。

懐かしさとは別に意外に良いバージョンもあったのではないでしょうか?

★最後までありがとうございました。

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