JAZZという音楽の魅力を中心に

ジャズの名盤

カテゴリー

オールディーズ・懐かしのアメリカンポップス:勝手にヒットパレード・パートⅡ 

 
この記事を書いている人 - WRITER -
団塊世代ど真ん中です。 定年退職してからアルト・サックスを始めました。 プロのジャズサックス奏者に習っています。 (高校時代にブラスバンドでしたけど当時は自分の楽器を持っていませんでしたので、それっきりになりました) 主にジャズについて自由に書いています。 独断偏見お許しください。

【 OLDIES BUT GOODIES】⇒

が好評なので Part Ⅱ 行きます。

あなたはどんな曲を選びますか?

 

Sponsored Link

 

パート1と同じで選曲は筆者の好み、思い入れです。(こういうのって個人の思い出ですよね)

では、30曲勝手にヒット・パレード!

Contents

コニー・フランシス 「カラーに口紅」

 

Lipstick On Your Collar

ポール・アンカ 「クレイジー・ラブ」

 

Crazy Love

ポール・アンカだけ特別にもう1曲。

Put Your Head On My Shoulder

ニール・セダカ 「恋の片道切符」

 

One-Way Ticket To The Blues

ここまでの3人(フランシス=アンカ=セダカ)で山のようにヒット曲がありました。

Sponsored Link

  リッキー・ネルソン  「ハロー・メリー・ルー」

リッキーネルソンもヒット曲多かったですね。ヤングワールド、トラベリン・マン、I Will Follow You など。

Ricky Nelson / Hello Mary Lou

バディ・ホリー 「ペギースー」

バディ・ホリーは1959年にリッチー・ヴァレンス、ザ・ビッグ・ボッパーと共に搭乗した小型機の墜落事故により死去。(22歳没)

PEGGY SUE

ザ・プラターズ 「グレイト・プリテンダー」

The Platters — The Great Pretender

まだ女性がいた頃のプラターズです。

スキーター・デイヴィス 「この世の果てまで」 

The End of The World

数多くのカバーを生みました。(ブレンダ・リー、カーペンターズなど)

リトル・エヴァ 「ロコモーション」

 

The Loco Motion

ブライアン・ハイランド 「ビキニスタイルのお嬢さん」

 

Itsy Bitsy Teenie Weenie Yellow Polka-Dot Bikini

水玉模様を「ポルカドット」ということをこの曲で知りました。


アメリカの女の子が、ビキニの水着が恥ずかしくてロッカーから出てこれないなんて・・・隔世の感がありますねぇ。

ポールとポーラ 「ヘイ・ポーラ」

 

Hey!Paula

これは田辺靖雄 & 九重祐三子のカバーも大ヒットしましたネ。

 ダイアモンズ   「リトル・ダーリン」

リトルはみんなリルでした^_^

Little Darlin’

Sponsored Link

 

ジョニー・シンバル 「ミスター・ベースマン」

Mr.Bass Man/Jonny Cymbal

 

ジョニー・ティロットソン 「キューティー・パイ」

Cutie Pie

ディオン 「浮気なスー」

Runaround Sue ーー「ランアラウンド・スー」ってポップスで随分英語の勉強をしました^^

 

パット・ブーン 「スピーディー・ゴンザレス」

 

Speedy Gonzales

セリフのところでどうしても「ヒョットコ」と聞こえました^^。

Sponsored Link

ビーチボーイズ 「サーフィンUSA」

Surfin’ U.S.A

ジャンとディーン 「サーフ-シティ」

Surf City

 

 ザ・ヴェンチャーズ 「ワイプアウト」

The Ventures – Wipeout live in Japan 1966

ザ・マーヴェレッツ  「プリーズ・ミスター・ポストマン」

Please Mr. Postman

 

ザ・テンプテーションズ  「マイ・ガール」

テンプテーションズはいわゆるモータウン・サウンドを代表するソウル・コーラスグループ。

My Girl – The Temptations

リトル・ペギー・マーチ  「アイ・ウィル・フォロー・ヒム」

I Will Follow Him   

ミーナ  「月影のナポリ」

イタリア語の歌って面白いですね。^^

 Tintarella Di Luna

日本では森山加代子が歌いました。

ボビー・ソロ 「君に涙とほほえみを」

Se Piangi, Se Ridi

 

アドリアーノ・チェレンターノ  「24000回のキッス」

イタリアからもう1曲

24000 baci / Adriano Celentano
 

Sponsored Link

レイ・チャールズ  「愛さずにはいられない」

I Can’t Stop Loving You

 

サイモンとガーファンクル    「スカーボロー・フェアー」

Scarborough Fair

サイモンとガーファンクルでポップスの歴史が変わりましたね。

ママス・アンド・パパス 「夢のカリフォルニア」

California Dreamin’

1965年のヒットでした。ジャズでもカバーされたりしました。(ウエス・モンゴメリーなど)

プロコル・ハルム 「青い影」

A Whiter Shade Of Pale

Procol Harum はイギリスのロックバンドでした。「青い影」は1967年のヒット。

エルヴィス・プレスリー  「この胸のときめきを」

1970年のエルヴィス  (Elvis Aron Presley, 1935年1月8日 – 1977年8月16)

You Don’t Have To Say You Love Me 
イギリスのダスティ・スプリングフィールドのヒットで有名。

 

イーグルス Eagles – Hotel California

最後に一つだけ’70年代のヒットを。
アメリカンロックの金字塔。
単一アルバムでは、過去50年で最も売れたアルバム。(マイケル・ジャクソンをしのぐ)

⇒ ⇒ ⇒ 

ありがとうございました。
Thank you for visiting the site.

Sponsored Link

California Dreamin’ のカバー2本

いい曲はこのように後々にも楽しめるんですね。

School of Rock Students Perform “California Dreamin'”

 

California Dreaming – The Mamas & The Papas (cover) by Foxes and Fossils

 

この記事を書いている人 - WRITER -
団塊世代ど真ん中です。 定年退職してからアルト・サックスを始めました。 プロのジャズサックス奏者に習っています。 (高校時代にブラスバンドでしたけど当時は自分の楽器を持っていませんでしたので、それっきりになりました) 主にジャズについて自由に書いています。 独断偏見お許しください。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Copyright© ジャズの名盤 , 2022 All Rights Reserved.