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I Fall In Love Too Easily (アイ・フォール・イン・ラヴ・トゥ・イージリー)の名演10ヴァージョンを聴く

 
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団塊世代ど真ん中です。 定年退職してからアルト・サックスを始めました。 プロのジャズサックス奏者に習っています。 (高校時代にブラスバンドでしたけど当時は自分の楽器を持っていませんでしたので、それっきりになりました) 主にジャズについて自由に書いています。 独断偏見お許しください。

「アイ・フォール・イン・ラヴ・トゥ・イージリー」

「惚れっぽいの」という日本語タイトルがありましたが、ちょっとねぇ。書きたくないですね。

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歌詩と作曲

 
 
歌詞
 
I fall in love too easily
 
I fall in love too fast
I fall in love too terribly hard
For love to ever last
My heart should be well schooled
‘Cause I’ve been fooled in the past
But still I fall in love so easily
I fall in love too fast
My heart should be well-schooled
‘Cause I’ve been fooled in the past
But still I fall in love too easily
I fall in love too fast
 
提供元: LyricFind
ソングライター: Jule Styne / Sammy Cahn
 歌詞 © Sony/ATV Music Publishing LLC, The Bicycle Music Company

作曲者  ジュール・スタイン

 
作曲をしたジュール・スタインはロシア系ユダヤ人のピアニスト。
数多くのミュージカル曲、スタンダードナンバーを書いている。
その中で筆者が一番好きな曲は The Things We Did Last Summer
 

キース・ジャレット・スタンダード・トリオ

このライブ演奏から。

ゲイリー・ピーコッック(ベース)は今年(2020)の9月に亡くなりました。

キースは脳溢血の後遺症で再起不能とのニュースが10月にありました。

彼らの新しい演奏を聴くことはもうできないのですね。

 

Recorded Live In Tokyo,July 25,1993 at Open Theatre East

Keith Jarrett (p) Gary Peacock (b) Jack DeJohnette (d)

チェット・ベイカー

このベイカーの歌唱、演奏が一番有名でしょう。

Chet Baker Sings に入っていました。

 

 
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ビル・エヴァンス

 

スコット・ラファロを失くした後最初の録音です。
チャック・イスラエル(bass)、ポール・モチアン(ds)

マイルス・デイヴィス・クィンテット

 

 The Miles Davis Quintet Live In Germany: November 7th, 1967

 

マイルス(tp)、ウエイン・ショーター(ts)、ハービー・ハンコック(p)、ロン・カーター(b)、トニー・ウィリアムス(ds)
アコーステッィクなマイルスバンドのほぼ最後の演奏です。この翌年にはエレピとエレベが登場します。

この曲アルバムでは〈Seven Steps to Heaven〉 に入っているのですが、それは演奏メンバーが違うこともあって、このライブ演奏の方がはるかに聴きごたえがあります。

Seven Steps to Heavenではマイルスの管1本で割合サラリと演奏されています。ライブとはやはり違います。

ジューン・クリスティ

この曲多くの歌手が歌っていますが、感情を入れ過ぎずサラリと歌った方が曲の良さが生きるようです。
そして女性歌手の場合できればハスキーヴォイスがいいですね。

そういう意味で、ジューン・クリスティとアニタ・オディの歌唱が好きです。

アニタ・オディ

 

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ジーンハリス&スコット・ハミルトン

Concordレーベルでのジーン・ハリスの録音は文句なしに楽しめるものが多いのですが、これもその1枚。テナーのスコット・ハミルトンとの共演でこの曲を演っています。

◉いやー、ジーンのピアノさすがですね。聴くひとの気持ちが分かっています。

レイ・ブラウンがベースでハーブ・エリスのギターです。

ブラッド・メルドー

メルドーの The Art of the Trio シリーズのVol.1 で演奏されていました。

 

アンドレア・モティス&スコット・ハミルトン

アンドレア・モティスはスペインのヴォーカル&トランペット。
1995年生まれの若さです。

Andrea Motis( vo & trumpet)
Joan Chamorro(bass)
Scott Hamilton(tenor sax)
Ignasi Terraza(piano) 
Esteve Pi (drums)

◉円熟のスコハミの前で、いい雰囲気でジャズやっていますね。 

 

ジャッキー・マクリーン

最後はアルトサックスのフィル・ウッズの演奏です。

シダー・ウォルトン(p)、デヴィッド・ウィリアムス(b)、ビリー・ヒギンズ(ds)

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