JAZZという音楽の魅力を中心に

ビル・エヴァンスのヨーロッパでのライブ動画’64~’75

 
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団塊世代ど真ん中です。 定年退職してからアルト・サックスを始めました。 プロのジャズサックス奏者に習っています。 (高校時代にブラスバンドでしたけど当時は自分の楽器を持っていませんでしたので、それっきりになりました) 主にジャズについて自由に書いています。 独断偏見お許しください。
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なんかね、YouTubeサーフィンしてたらすごい動画をみつけちゃいました。

Bill Evans の動画です。

1964年から1975年の間のヨーロッパ各地でのライブ演奏です。

一部スタジオで撮ったものもあります。

それを1時間35分ちょっとにつないであるのです。

大変な労作だと思います。

驚くのはその音の良さです。

もちろん多少の違いはありますが、おしなべてベース、ドラムの音まできれいに捉えられています。

だから通して聴いても違和感なく聴けます。(音のレベルも合わせてあるようです)

下にトラックリストがあります。 

 

 

1.Sweden ’64
My Foolish Heart 0:00
Israel 4:40

2.France ’65
Detour Ahead 9:09
My Melancholy Baby 14:16

3.Denmark ‘70
Emily 23:20
Alfie 27:50
Someday My Prince Will Come 33:05

4.Sweden ’70
If You Could See Me Now 38:33
‘Round Midnight 42:30
Someday My Prince Will Come 48:36
Sleepin’ Bee 54:21
You’re Gonna Hear From Me 58:59
Re: Person I Knew 1:01:56

5.Denmark ’75
Sareen Jurer 1:07:38
Blue Serge 1:13:50
Up With The Lark 1:18:29
But Beautiful 1:25:06
Twelve Tone Tune Two 1:30:19

●ベース、ドラムスは分かり次第ここに書きます(この文責は筆者にあります)

1.チャック・イスラエル (bass) 、ラリー・バンカー (drums)

2.?? 2曲目「マイ・メランコリー・ベイビー」で現れるサックスはバルネ・ウィラン。

3.エディ・ゴメス(bass)、マーティ・モレル(drums)

4.エディ・ゴメス(bass)、マーティ・モレル(drums)

5.エディ・ゴメス(bass)、エリオット・ジグムンド(drums)

ビル・エヴァンズ(Bill Evans)  1929年8月16日―1980年9月15  享年51

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