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ジャズの名曲シリーズ:Lover Man ラバーマンの名演を探して

 
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団塊世代ど真ん中です。 定年退職してからアルト・サックスを始めました。 プロのジャズサックス奏者に習っています。 (高校時代にブラスバンドでしたけど当時は自分の楽器を持っていませんでしたので、それっきりになりました) 主にジャズについて自由に書いています。 独断偏見お許しください。
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ラヴァーマン と言えば2つの有名な定番があります。

ヴォーカルのビリー・ホリディ と
インストのチャーリー・パーカーです。

しかし、その後もたくさんのプレイヤーがやっているはずです。

有名な2つを聴いて、その後の演奏も聴いてみたいと思います。

ビリー・ホリディ

そもそもこの曲はビリーホリディに歌われるために作られた曲と言ってよいようです。

I don’t know why, but I’m feelin’ so sad  という歌い出しが印象的です。 

ホリディの歌唱はやはり違います。味わいがあります。深みがあります。
雰囲気で聞き流すのはもったいない歌唱です。

ケン・バーンズ・コレクション↓で聴くことができます。

チャーリー・パーカー

 

パーカーのラヴァーマンは、何と言ってもダイアル・セッション(1946年7月録音)
この録音の時パーカーは意識朦朧としていたなどの伝説を呼んでいるものです。

ビル・エヴァンス

上の2つが済んで、さて次は、と言うと、筆者は〈Time Remembered〉に入っているビル・エヴァンズの演奏を思い出します。
(1963年録音、チャック・イスラエル:ベース、ラリー・バンカー:ドラムス)

 

エヴァンズはどの曲をやっても自分の世界を作ってしまいますね。エヴァンズのラヴァーマンになります。

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ブロッサム・ディアリー

ヴォーカルでホリディ以外で有名な歌唱があります。

ブロッサム・ディアリーのものです。

白人のサラリとした歌唱とも言えますが、独特の味わいがあります。
ブロッサム人気あるはずですね。

ケニー・バレル

ギタリスト、ケニー・バレルが‛59年の〈Live at The Five Spot Cafe〉 というアルバムでやっておりました。ドラムスはアート・ブレイキー、ピアノはボビー・ティモンズ。

チェット・ベイカー

チェット・ベイカーも’56年という早い時期に録音しています。

 

 
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