プレバト俳句4/6は特待生、名人ランキング・スペシャル、フルポン村上、ノンスタ石田、キスマイの横尾と千賀出演

      2017/04/07

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4月6日のプレバト、春のスペシャル3時間特番

名人と特待生がランキングを競い合うとのこと。(この時点ではどうやるのか?いまいち分かりません)

お題は「満開の桜」

先生は勿論おなじみ、夏井いつき先生

出演者

名人:横尾渉 (キスマイ)

横尾渉 kis-My-Ft2
1986年生

特待生:千賀健永 (キスマイ)

名人:東国原英夫

東国原英夫  1957年生

 

名人:藤本敏史

藤本敏史 FUJIWARA
1970年生

特待生:中田喜子(ただ一人の女性、特待生になったばかり)

◎名物名人梅沢冨美夫とフルポン村上健志、ノンスタ石田明は出ないのでしょうか?

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番組が始まりましたら、ここで

速報します

俳桜戦」というタイトル戦だそうです。

現在の位置には関係なく、今日の作で順位をつけるそうです。

お題の写真は「満開の桜」だけ。

梅沢富美男は辞退だそうです。(「逃げた!」という声)

ミッツ・マングローブに、フルポン村上、ノンスタ石田もちゃんと出ていますね!

結局8人で競うようです。

↑現在の8人の位置はこうなってます。名人は東国原、藤本敏史、横尾渉の3人。

*東国原が、新幹線の昇降口でアタマをぶつけたら、傍にいた一般人に「そこで1句!」と言われた話を披露してました。

*今までにこの俳句コーナーに出た総数は341人だそうです。

4位 中田喜子

初桜 響けるひづめ 皇居へと

皇居へと 響けるひづめ 初桜

先生:きれいな句ですね。

もったいないのは季語の扱い(位置)

語順を変えて映像を鮮明に!

5位 村上健志

エルボーの 子の迎え撃つ 花吹雪

花吹雪くる エルボーで 迎え撃つ

先生:発想は面白い。語順をミスった。

子供かもしれない、それを見ている大人かもしれない

子供と限定しないほうが見る人の想像力に広がりができる。

6位 藤本敏史

最高位名人2段の藤本が6位は情けないと・・・

卒業の マントに風を なびかせて

卒業の 風をなびかせ 行くマント

藤本:桜→卒業式→大正時代 と発想を飛ばせました。

先生:ちょっと無理、どこの国の話?イギリスのハリーポッターの卒業式かと思った。

藤本:ハリーポッターの卒業の句です!

先生:だまれ!

詰めが甘い。

7位 ミッツ・マングローブ

薄づきの ひとひら数ふ 花衣

薄づきの 花びら花びら 花衣

 

東国原:美しい句だと思うけど…ミッツは女性じゃないからね!

先生:薄づきは化粧用語

薄づき=花びら と分からせないといけない。
もう少し説明しないと読者は分らない。
頭の中にあるものを分からせる努力。

生徒みんな:難しい、「花びら、花びら」なんて、それはなかなか…
「花びら」「花衣」も季語、それを3個重ねるなんて。

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3位 千賀建永

桜花 風の名残の 空の波

桜さくら 風の名残の 空の波

花満ちて 風の名残の 空の波

先生:本当にきれい
作者を見てびっくり、こんなに成長して!

中7下5の「風の名残の 空の波」はキレイで見事。

惜しいのは上5の「桜花」という新鮮さが欠けた言葉。これを直した。

2位 横尾渉

夜に入りて 雨となりにし 花万朶(はなばんだ)

夜に入りて 雨となりたる 花万朶

先生:若い二人(横尾と千賀)がこれをやっている(素晴らしい)

ほんとうにうっとりした、いい句です。

なりにし は なりたる と自然でいい。

最下位(8位) 石田明

次々と 酒豪を倒す 桜かな

酒豪らを 酔わせ捻じ伏せたる 桜

先生:この句嫌いではない。

1位 東国原英夫

俳桜戦を制した。

野良犬の 吠える沼尻 花筏

先生:花筏が季語

淀んで不穏なイメージ

直すところはどこにも無い。

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以上の結果でした!

キスマイの二人、横尾と千賀の健闘が目立ちます。

 

キスマイの横尾渉は、俳句の後の「盛り付けコーナー」でも1位を取っていました。

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