2018/04/01

「Sex On The Beach」 という言葉とその名前のカクテルや4つの映画のこと【まとめ】

 

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団塊世代ど真ん中です。 定年退職してからアルト・サックスを始めました。 プロのジャズサックス奏者に習っています。 (高校時代にブラスバンドでしたけど当時は自分の楽器を持っていませんでしたので、それっきりになりました) 主にジャズについて自由に書いています。 独断偏見お許しください。

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昨夜(29/03/2018)テレビで「アメトーーク」をパソコンをいじりながら横目で見ていたら、ハリセンボンのはるか(写真右)が「春菜がバーでSex On The Beachを注文して、バーテンダーの反応を見たりしている」という話をしていました。

これに対して春菜は「そうでもしなければ自分にはセックスという言葉を男性に対して発するチャンスは無い!」と主張していました(笑)

ハリセンボン
出典:吉本興業HP

ここでいうSex On The Beach は勿論カクテルの名前です。

ハリセンボン春菜のはけ口にもなっている、この言葉に関していくつかの思いを書いてみます。

カクテル

まずはWikipediaで。

セックス・オン・ザ・ビーチSex on the beach)は、ウオッカベースのカクテルの一種である。

名前は同じで材料の違うバリエーションが多数存在する。 メロン・リキュールをピーチ・リキュールに変えたもの、グレープフルーツジュースやクランベリージュースを使うものなどがある。

 

 

パブリック・ドメイン
File:Sex On The Beach (Drink).JPG
作成: 2007年9月1日

ちなみに私飲んだことありません。

確かに注文しにくい?酔っていれば大丈夫?

でもすごい名前つけますよね。日本語では言えないですね。

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トム・クルーズの映画「カクテル」

この映画で確かカクテルSex On The Beach が出てきたと思います。

出典:https://globalnews.ca/news/747392/cruises-made-in-canada-movie-cocktail-celebrates-25-years/

この映画、エンターテイメント・ムービー、アメリカ青春映画として良く出来た映画だったと思います。
準主役のブライアン・ブラウンの肺の奥までたっぷり吸い込んでしばらく留める煙草の吸い方も印象に残っています。

この映画ではSex On The Beach シーンはありませんでしたが、代わりに山の奥の湖みたいなところにクルーズとエリザベス・シューがピクニックに行き、水辺&水中で戯れるシーンが印象的に描かれていました。

◎この時「そう言えばアメリカ人って水辺でのセックス、いちゃいちゃが好きだなー」と思いました。

◎またトム・クルーズ繋がりでは「ザ・ファーム」という映画では、ケイマン諸島の夜のビーチでこれはハニー・トラップなのですが、夜のsex on the beach シーンがありました。

こちらは社会派のシドニー・ポラック監督作品だけあって見応えのある映画でした。

フィービー・ケイツの映画「プライベート・スクール」

次に思い出したのがこの映画でした。

フィービー・ケイツは80年代に結構人気のあったアイドルみたいな女優でした。
ケヴィン・クラインと結婚して2児をもうけているそうですよ。

映画自体はいわゆる学園青春コメディのB,C級映画でした。
このころ「プライベート」とつくと必ず、ちょっとエッチ系でしたね。


出典:https://www.pinterest.com/pin/566820303081931714/ 

この映画では、ほぼラストに近いところでクライマックス・シーンとして、本当にsex on the beachシーンがありました。 

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映画&主題歌 「カリブの熱い夜」

 これも映画ですが、タイトルからしてもうすっかりその気分ですね。
(カリブ海に熱い夜!ーーもっともそれは邦題ですが)

これはフィル・コリンズが歌った主題歌も結構ヒットしましたからそれを聴きながら。
原題は映画も曲も〈Against All Odds〉だったと思います。
ここでは曲名が「見つめて欲しい」になっています。

この↓カバー画像が The reason why I pick this movie up. です。

なんだか音が随分悪かったですね。

映画の方はジェフ・ブリッジズとレイチェル・ウォードが主演でした。

映画「地上より永遠に」

古い方なら必ず思い出すであろう映画が

地上ここより永遠とわに 〈From Here to Eternity〉 ですね。

このシーンが有名なのです。

 

出典:Wikipedia、パブリック・ドメイン
File:Burt Lancaster and Deborah Kerr in From Here to Eternity trailer.jpg作成: 1953年1月1日

 

 

バート・ランカスターとデボラ・カーとの有名な「波打ち際のキス」シーン

この1953年の写真は余りにも有名でPublic Domain(共有財産)となっています。

 

まとめ

カクテルと4本の映画からこの言葉のことを考えました。

繰り返しになりますが、アメリカ人(または西洋人)は何か、ふかーい所で ビーチ(または水辺)で セクシュアルなことをすることに憧憬あこがれみたいなものを抱いているように思えてなりません。

まア、生物(生命)は海(または水)から生まれたといいますから、その生命の源でコトを行いたいという根源的(DNA的)欲求があるのかもしれませんね。

しかし、日本やアジアの映画や文学でずばりこのこのことを描いているものは見た記憶がありません。 

三島由紀夫「潮騒」は on the beach ではありませんしね。

しかし、東洋人だって同じアコガレを持っているはずですよね。

西洋のほうが、よりこのことへのロマンティックな憧れが強く、またそれを正直に映画に描いているということでしょうか?

あっ、いわゆる南方憧憬ーー南の海へのあこがれも強いようですね。
だって、バカンスといったら必ず南の海に行きますもんね。

◎John Tesh / Sax on the beach です。

このCD持っていたけど紛失しました。(売ったのかも^^)

◎若い方には

スパンカーズ / Sex On The Beach

という曲に馴染みがあるかもしれませんが、おじさんの感性にはピンとこないし、この文の趣旨に合わないので、ムシです。

最後まで読んでくださってありがとうございます

*映像では、全て女性が上になっていることに気付かれました?

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