胸がキュンとなる名曲集・クラシック編・らららクラシック(NHK・Eテレ)より

      2017/03/17

(上↑の画像は番組のホームページより引用しました)

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私はクラシック音楽には全く詳しくないもので、

NHK・Eテレの「らららクラシック」という番組はとてもためになります。

3月16日に再放送された「胸がキュンとなる名曲集」は特に面白かったので紹介させていただきます。

☆☆☆というか本当に美しいメロディばかりで感動しました!☆☆☆

*時間がない方はポンセの小さな星(エストレリータ)だけでもお聴きください。きっと聴いたことがあるメロディだと思います。

出演者

司会は

加羽沢 美濃:(かばさわ みの、1972年生まれ )作曲家、ピアニスト神奈川県横須賀市出身。髙嶋音楽事務所所属。バイオリンの高嶋ちさ子と「Chisa&Mino」というユニットを組んでいる。

そして作家の石田衣良

この回のゲストはマキタスポーツ

お笑い芸人、ミュージシャン、俳優。1970年生まれ

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胸キュンのクラシック曲

この回にスポットされたのは次の3つでした。

ラフマニノフの愛

チャイコフスキーの哀愁

メキシコの小さな星

ということで、それぞれ以下の3曲が紹介されました。

ラフマニノフの交響曲第2番第3楽章

加羽沢さんがピアノでこの曲の胸キュンポイントのメロディを解説しました。

コード(和音)が7th.9th. からさらに11th.まで!。

*このコードの件は、同じくEテレの番組「亀田音楽専門学校」でも解説していました。こちらはJ-POPの解説番組なのですが、(哀愁の)7th.コードのことは全ての音楽(ポップス、ジャズ、クラシック)に共通しているようです。

マキタスポーツさんが「おじさんだけど」と断りながら胸キュンキュンだと感極まっていました^^。

最初の美しいメロディをお聞き逃しなく

チャイコフスキーの交響曲第4番第2楽章(の最後)

楽器を替えて5回繰り返されるメロディ

オーボエチェロビオラヴァイオリンファゴット

これはこのように解釈されるとのこと

独白→(よりそう)仲間共感浄化希望

聴きましょう。

Michael Tilson Thomas conducting the San Francisco Symphony

ポンセの小さな星(エストレリータ)

ポンセはメキシコの作曲家

もともと歌曲として作られたがハイフェッツがヴァイオリン用に編曲して広く知られるようになったそうです。

ここでも7th.の和音!軽やかにおしゃれ!

加羽沢さんがピアノとチェロ用に編曲して、実演をしてくれました。

実に美しかったです。

動画では様々なバージョンがありました。

ハイフェッツの演奏もありました。

が、ここではメキシコのオーケストラの演奏を聴きたいと思います。
(まるでマント・ヴァ―二・オーケストラのような演奏ですーー悪口ではありませんよ) 4分半ですから聴き易いですよ。

メキシコ祝祭管弦楽団/エンリケ・バティス(指揮者)

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その他の胸キュンメロディ

シューマンのピアノ四重奏曲第3楽章

ーー甘美でロマンティックなメロディは優しい愛のささやき

ドボルザークの交響曲第8番第3楽章

ーー悲しくも美しいメロディは遠い昔故郷で耳にした懐かしい音

フランクの前奏曲 フーガと変奏曲

ーー静かな祈りのメロディが導く清らかな時空を超えた世界

ピアノはアレクサンドロ・ベルンハルト

おわりに

〇私のような初心者にはこのように「おいしいところだけ」を教えてもらえるのは大変嬉しいことです。

〇今日、紹介された曲たち、機会があれば全曲演奏を聴いてみたいものだと思いました。

〇この番組、4月の番組改編で放送時間が変わるそうです。

放送はEテレ 毎週金曜 午後9時30分~10時00分に!

キャスターも変わるそうです。誰になるのでしょうか?

〇私のようにクラシック音楽初心者の方も、すでによく親しんである方も

楽しめる番組だと思います。

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