6月1日のプレバト俳句、お題は「雨のフロントガラス」名人梅沢冨美夫はスランプ脱出?

      2017/06/13

sponsored Link

プレバト俳句も6月に入ります。

お題は「雨のフロントガラス」

もちろん季節ものですが、久しぶりにモダンなお題です!

わたし素人
しかし「雨」だけでは季語にならないですから、別の言葉が必要ですね。

 


◆MCの浜田雅功とアシスタント、豊崎由里絵アナ

出演者

このお題に挑戦する出演者は

風間トオル (初出演)1962年生

博多華丸 (番組史上ワースト記録保持者、5点!) 1970年生

滝沢カレン (自称、俳句が趣味) 1992年生ーーモデル、父がウクライナ人のハーフ

■特待生 名人梅沢冨美夫 足踏み状態が長い、今日こそ昇段できるのか?

◎他に二人いるはずですが、誰でしょうか?

sponsored Link

いつものように番組が始まりましたら、速報します。

査定結果

 

3位 滝沢カレン

静けさと どこか儚い 梅雨はじめ 

梅雨はじめ 朝の静けさ 儚さと

梅雨はじめ 朝の静けさ 夜の儚さ 

梅沢:訳分からない句、「どこか儚い」 が凡人

先生:上5、中7に情報がない

朝という時間情報を入れる

 

4位 滝沢沙織 

(女優、モデル、1981年生)

五月雨に 動くワイパー 演奏会 

ワイパーの 激しく五月雨を 奏づ 

梅沢:「演奏会」凡人の句

先生:音を、すぐ演奏会という定番の発想

 

2位 尾上右近(歌舞伎俳優)

五月雨や 右折近道 君の家 

五月雨 右折近道 君の家 

自分の名前も詠み込んだ(右、近)→先生:「あら、そう」という程度

ありがち(類想)になっている、たった一文字を変える

助詞一つでオリジナリティーを。

 

5位 博多華丸

初運転 梅雨の花道 晴れ舞台 

初めての ハンドル握る 梅雨の朝 

 

先生:初運転 梅雨の花道 晴れ舞台

言葉の無駄遣いの最たるもの

1位 風間トオル

「ビンボー魂」という本を出したと宣伝。

 

泳ぎすぎ 帰路の遠雷 子守歌 

泳ぎすぎた 日の遠雷に まどろみぬ 

梅沢指摘:「泳ぐ」も季語、季重なりだが、許せる

先生:「泳ぎすぎた」とあえて口語にする。

添削のようにすると「風間トオル」らしい。

梅沢が先生の添削に嫉妬(笑)

 

名人 梅沢冨美夫

藤本敏史が後ろに迫っている。

足踏みが長いので、ここで昇格したいところ。

紫陽花の 泡立つ車窓 午後の雨 

紫陽花の 泡立つ雨の 車窓かな 

先生:ポイントは中7、「泡立つ」という表現が是か非か

→これぞ名人のチャレンジ精神

久しぶりに褒める

午後という時間情報は、余り意味がない。
よって上記のように添削。

あ、あ、あ、のリズム

ここまでやればさらなる確実な名人に。

しかし、ワンランク昇格!

*本日は以上のようになりました。

sponsored Link

この記事が気に入っていただけたら
いいね ! しよう

Twitter で

 - TV