「カルテット」6回・全編に流れた音楽は「カヴァレリア・ルスティカーナ」でした、そして7回では

      2017/03/15

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6回 放送

ドラマ「カルテット」

第6回で全編に流れていた音楽は

”カヴァレリア・ルスティカーナ” でした。

その中から「間奏曲」

 

もっともテレビで使われていたのはカラヤン指揮のミラノ・スカラ座管弦楽団のものでした。↓

マスカーニ:歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」から間奏曲 です。

これをもっとポップスにしたレイモン・ルフェーブルの演奏はこちらです。原曲のメロディが美しいので、この様なヴァージョンもあるのでしょうね。

原曲はオペラですから、歌唱がないのは前奏曲とこの間奏曲だけです。

 

●それにしても宮藤官九郎は役者としても、こんないい演技ができるのですね。 それがちょっと驚きでした。

*画像は全て番組ホームページより引用しました。

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7回(2/28)放送について

 

〇2月29日放送分に流れていたクラシック曲は、先週と同じ
「カヴァレリア・ルスティカーナ」でした。

〇番組の途中ですずめがチェロで遊び的に弾いていた曲は
ジョニ・ミッチェルの曲〈Both Sides Now〉でした。

ところで、これは名盤です。

 

〇一番最後にマキとすずめがセロとヴァイオリンでやっていた曲は ケルト音楽 のようでした。

第9回

カルテット・ドーナッツ・ホール のノクターンでの最後の演奏曲は

(第1回で演奏された)

スメタナの「モルダウ」でした。

はっきり書きますが、

満島ひかりと松たか子がすごくブスに見えるのは何故でしょうか?

というか出演者がみんな魅力のない人間に見えます。

一番魅力的なのは もたいまさこ くらいです。

やれやれです。

来週最終回みたいです。見ますけど。

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