プレバトの再放送・又吉直樹が出た回(俳句・絵手紙)又吉の才能炸裂

      2017/08/13

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プレバトの俳句・又吉直樹が出た回が再放送されました。

〈芥川賞作家VS毒舌先生〉

この本放送が何時あったのかわかりませんが、

キスマイ(Kis-My-Ft2)千賀健永二階堂高嗣はこの頃から出ていたのですね。

この二人が並ぶと、おじさんには区別がつきません!(クリソツです)

俳句査定結果

この時のお題は「新幹線と夏休み」だったそうです。

又吉の隣には綾部がいます。

又吉にはみんなからプレッシャーかかりまくりだったようです。

このころは7人だったようですね。

特待生はまだ居なかったようです。

6位 荻野目慶子

母元気 笑顔で帰ろ 新涼に    

新涼や 母の元気を 見に帰る

先生:問題点が3つある。

元気と笑顔は両方は要らない

せっかく新涼という季語を知っているなら・・・

5位 叶美香

サイボーグ・叶美香

天高し ティファニーブルーに 姉想う    

天高く 姉のティファニー ブルーかな 

先生:問題点が2つある、

中7が字余り

凡人は必ず何かを「想う」んですよ!→まず「想う」を消す。

4位 田山涼成

敗戦日 話を聴くや 安芸の國    

敗戦の日や ヒロシマに 聴く話 

先生:「敗戦日」は季語。

安芸の國ははっきり広島と書いたほうが良い、ただしここでは原爆を意識してヒロシマとカタカナ表記で。

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2位 千賀建永

我が心 穂波の海を 疾走す    

直し無し 

先生:恋人がいようがいまいがどうでもいいが・・・

穂波は季語ではないが、無季の句として勢いと魅力があり、

才能がある。

7位(最下位) 二階堂高嗣

新幹線 窓から見える 蝉の声    

蝉の声 窓から見える 新幹線 

 

千賀から手厳しく指導される。
千賀:まず蝉の声は見えないから!
千賀:結局何が言いたいの?
二階堂:夏
千賀:それを書けよ!

先生:その通り。結局日本語の機能を理解していない。

ただ、これだけの言葉を使って、成立させることはできる

語順を変えるだけ、意味、立ち位置は変わるが

 

3位 川田裕美(フリーアナウンサー)

祖父のしわ 車窓にうつる 終戦日    

祖父の眼の 車窓にうつる 終戦日

先生:「しわ」 が勿体無い

人の思いを一番伝えるのは眼ではないか?

 

1位 又吉直樹

故郷の 声走らせて 涼新た   

直し無し 

先生:語り方がうまい。「故郷の声」というひとかたまり!

「涼新た」が季語。そこに含まれる風のイメージと「走らせて」という言葉が響き合う。

日本語の機能をよく分かっている人が作った句。

二階堂:今の先生の説明が全く分からない!

 

まとめ

又吉くん、ちゃんと1位を取っていたのですね!

その後は出演していませんが、忙しいから?

そう言ったら、梅沢富美男、東国原英夫、藤本敏史 ら に失礼ですね。

追記ー絵手紙コーナー

又吉は次のコーナー「絵手紙」でも1位でした。

しかも初の満点査定でした。これです⇩。
相方、綾部に宛てた絵手紙(メッセージ)でした。

又吉直樹の才能炸裂の回になったのですね!

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