プレバト俳句・8月25日お題は「夕方の江の島」ゲストは古閑美保、陣内智則など

      2016/09/26

プレバト俳句 8月25日放送 お題は「夕方の江の島」

ゲストは元プロゴルファー古閑美保など。

 

特待生はFUJIWARAの藤本敏史

さあ、今回は?

夏井いつき先生の毒舌も炸裂するのか?

「江の島」は縁が無いので、余りピンとこないのですが

そういう私を感心させてくれる句が出るのでしょうか?

 

番組始まりました

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ゲスト5人

花田景子

古閑美保

陣内智則 2年前最下位2回だったらしい

鶴見慎吾

西田麻衣 ---すごい胸…です 

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お題は8月の終り 夕方の江の島

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2位 鶴見慎吾 

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静波の 西日に映える 妻の顔

西日:夏の季語 、静波(しずなみ)ーー造語

もったいないのは「映える」--西日でわかる、言葉を無駄使いしないよう

添削後: 静波の 西日に妻の 顔静か

映画のワンシーンのようになる

 

〇3位 凡人 陣内智則

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藤本:二年かけて凡人かい!

陽にテラス 思い出うるうる サングラス

藤本:テラスと照らすをかけてるって・・・

先生:ホントにつまらない句、ホントにつまらん

ダジャレと借りもの 、ヘタな歌謡曲の歌詞みたい

でも、2年前はとんでもない、日本語が喋れない人だったから・・・

 

〇4位才能無し 花田景子

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夕焼けに 溶けて流れる 想ひかな

先生:ムードたっぷり、ムードしかない。

映像は「夕焼け」だけ。

添削後: 夕焼けの 水面に 溶けてゆく想ひ

ポイント:情景をしっかりと映像化する

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〇最下位 西田麻衣

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夏の夕 ふとおもいだす 目玉焼き

みんな:ばかやろー

特待生、先生:それがどうした・・さのよいよい

中7が致命的にダメ

添削後: 夏の夕陽は 目玉焼き

先生:もうこれでいい (みんな爆笑)

藤本:俳句になってない (笑)

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〇1位 古閑美保

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秋夕焼け 水面を走る アスリート

夕焼け(ゆやけ)と読む

走っているのは・・・水面だからアスリートではない

だとすると走るのは夕焼けのほう 走るアスリートの目にそう見える

先生:こういう視点をもってるだけで才能アリ。
 ヘタに直すとバランス崩れるので、直し無し。

 

〇特待生2級:藤本敏史

街では「俳句王子」と呼ばれている・・・と自賛

おばさん人気がすごいって

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夕陽に もたれてかじる 焼きもろこし

夕陽(せきよう)と読む

下5が字余り・・・定石を外しているところが吉とでるのか?

1ランク昇格 1級へ

せきよう、もたれて、と・・・・ひたひたと寂しさ、寂寥感が出てくる

ただ、もたれ が緩むのが惜しい

 

添削後: 夕陽にもたれ 焼きもろこし かじる

 

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次週は特待生8人を集めてまとめて昇格試験とのこと それで、3人は降格するらしい。

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