2018/03/09

12/21のプレバト俳句、お題は『年末のアメ横』三遊亭円楽、打倒梅沢富美男に燃える

 

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団塊世代ど真ん中です。 定年退職してからアルト・サックスを始めました。 プロのジャズサックス奏者に習っています。 (高校時代にブラスバンドでしたけど当時は自分の楽器を持っていませんでしたので、それっきりになりました) 主にジャズについて自由に書いています。 独断偏見お許しください。

↑画像は番組HPより引用

 

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12月21日のプレバト俳句、お題は「年末のアメ横

もう今年(2017年)最後の放送かもしれませんね。

→次回は新春スペシャルだそうです。

人気番組対抗戦、お題は「初詣

そして名人、特待生だけの「冬麗戦」お題は「雪と青空」とのこと。

査定はおなじみ夏井いつき先生

司会もおなじみこの二人

 

出演者

・塚田僚一(ABC-Z)

前回は最下位だった。リベンジに燃える。

・泉谷しげる

「俳句は嫌いだ」と言ってます。
生け花は特待生。

・光浦靖子 (初出場)

念願かなっての初出場

・貴城けい (元宝塚)

・山内健司 (かまいたち)

キングオブコントで優勝した かまいたち の山内初登場。

・特待生3級 三遊亭円楽

なかなか番組に呼んでもらえないのは「たぶん梅沢富美男さんが『呼ばないでくれ』と言っている」と語っているそうです。

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例によって番組始まりましたら速報します。

査定結果速報

 

4位 塚田僚一

タラバガニ 持たされ人の 波愚痴る

タラバガニ 持たされ人の を行く

先生:ちゃんと日本語が通じる!。人間成長するものだ。

いいところはタラバガニと具体的に書いているところ。

ダメなところは「愚痴る」→これを映像にするだけで良い。

これで、持たされる人のイヤイヤ感が出る。

意味が重複するのは音の無駄使い。

3位 貴城けい

年の瀬の 香香しゃんしゃん手じめ しゃがれ声

年の瀬の 手じめ香香 しゃんしゃんしゃがれ声

貴城:今年生まれたパンダの名前 香香 をかけた。

円楽:「しゃんしゃん」が分かりにくい。無理がある。

先生:特待生の言う通り。分からない人もいる。

音の調べは楽しい。

香香は外せないから、語順を変えるだけで何とかなる。

 

2位 光浦靖子

数の子を 砕く娘は 四十六

は四十六 数の子を 噛み砕く

光浦:親目線で詠んだ。数の子は子孫繁栄の象徴。

先生:こういう滑稽実も俳句の面白さ。

問題は「砕く」ここは複合動詞で「噛み砕く」としたほうが。

5位 山内健司

行く年に 別れを告げに アメ横へ

行く年や 何買うでなく アメ横へ

円楽:行く年 と 別れ でかぶってる。

先生:中7が全部要らない。別れを告げに

「行く年」という季語とアメ横で全ての句。

山内が喋った言葉にいい言葉「何も買うつもりはなく」があったのでそれを使った。

1位 泉谷しげる

暮れる年 あいさつかねて 買い出しに

あいさつを かねて買い出し 暮れる年

あいさつを かねて買い出し 年の市

先生:最下位と1位がほとんど同じ光景を描いているのが面白い。

こちらは作者の思いと動作がコンパクトに描けている。

語順が勿体無い。

特待生 三遊亭円楽

塩鮭の 喋るが如き 売り子かな

直し無し

査定結果:1ランク昇格 特待生2級へ

先生:人物描写が見事。

塩鮭が季語

「塩鮭の如き」ではなく「塩鮭の喋るが如き」が面白い。

如き は比喩、直喩

◎今日は以上でした。

円楽が風景より人を詠む方が得意だと自分を語って
浜田が制止してました。

 

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プレバト俳句2017年放送分・まとめ

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