JAZZという音楽の魅力を中心に

名曲“PEOPLE”聴き比べ・バーバラ・ストレイサンドからビル・エヴァンズまで

 
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団塊世代ど真ん中です。 定年退職してからアルト・サックスを始めました。 プロのジャズサックス奏者に習っています。 (高校時代にブラスバンドでしたけど当時は自分の楽器を持っていませんでしたので、それっきりになりました) 主にジャズについて自由に書いています。 独断偏見お許しください。
 


〈PEOPLE〉という曲。

バーバラ・ストレイサンド1964年(古いですねー)のヒット曲。

歌詞がいい。単なるラヴソングと一味違う。

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Peole                                                                    

Peole who need people            

Are the luckiest people in the world   

We’re the children needing other children 

And yet letting our grown-up pride                                     

Hide all the need inside                          

Acting more like children than children

Lovers are very special people

They’re the luckiest people in the world

With one person

One very special person

A feeling deep in your soul

Says you were half now you’er whole

No more hunger and thirst

But first be a person who needs people

People who need people

Are the luckiest people in the world

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 人は

人を必要とする人は

世界一 幸運な人たち

私たちは 他の子供を必要としている 子供たちのよう

それなのに 大人のプライドが

すべての望みを 覆い隠してしまい

子供よりも 子供じみた振る舞いをしてしまう

恋人たちは

とても特別な人たち

彼らは 世界一 幸運な人たち

たった一人がいれば

たった一人の とても特別な人がいれば

魂の奥深くにある 感情が

半分欠けていた自分が

やっと完全になったと 訴えかけてくる

もう 飢えも 渇きもないと

だけど まずは

人を必要とする人になりましょう

人を必要とする人は

世界一 幸運な人たちなのだから

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バーバラとスティービー・ワンダーによる新ヴァージョンで聴きましょう。ボッサリズムです。

(*ぜひ英語詩を見ながら聴いてください)

 

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で、すぐにjazzに行くんですがビル・エヴァンズのソロ・ピアノでの〈people〉ーー 13分を超える長尺ですが、さすがエヴァンズという演奏になっています。

 

エヴァンズのソロの名作〈Alone Again〉に入っています。

 

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いろんな人がカヴァーしていると思いますが

Keiko Lee の歌を聴きましょうか。例のドスの利いた声だけど悪くないですよ。

 いい曲は長く歌われる(演奏される)ことになりますね♪

 

 

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