元中学校長がフィリピンで買春、その数がとんでもない件。

      2017/01/29

 

 

今年驚いたニュースの一つが横浜の元中学校長(65歳)

 

20年にわたってフィリピンで 買春していたというのだが、

その人数がなんと延べ12,660人!

丹念に番号をつけて写真で記録していたために発覚したのだが、

勿論単に買春や猥褻画像所持なら犯罪にはならないはずだが、中に12,3歳の少女が含まれていたため、児童ポルノ禁止法で捕まったようだ。

しかし計算すると、1年365日×20年=7300日 にしかならない。毎日1人で20年続けても半数程度。しかも基本日本に居るのだから、どうなっているの?なのだ。

夏、冬の休みにフィリピンに行き長期滞在していたらしいのだが、仮に1年に50日滞在していたとすると、

12660人÷20年÷50日=12.6人/日

1日に12,3人を相手にしていたことになる。

それって性行為をできる人数ではないから、写真を撮っただけの人も多かったと思われる。

年齢が下は12歳くらい、上は70台の人もあったというから、もう何というか、もはや慈善事業?という気さえする。

お金のほうを計算すると、1人に2800円くらい払ったという発言があったようで、単純にそれだけで

2800×12660=35,448,000 円

約3500万円。他にホテル費用、多分斡旋業者を使っただろうからその費用、渡航費などで1千万くらいは使っているだろう。

比較として↓こんなことが書いてあったが

『井原西鶴の処女作『好色一代男』の主人公が生涯に肉体関係を持ったのは女性3742人、男性725人の計4467人である。今回の元校長はその3倍にあたる』

これは比較できない。だって肉体関係を持った数はこの校長の場合、法廷でどんな発言があったか知らないが、多くても十分の一くらいではないのか。それでも千人越えだけど。そもそも西鶴はフィクションだし。

この人の記録癖がなければ全て闇の中だったはず。

一体どうして発覚したのだろう?(入国審査で児童ポルノ映像を見つけられた?)

デジタルができる前はフィルム撮影していたのだろうが、どうしていたのだろう?(自分で現像?)

判決は懲役2年、執行猶予5年とのこと。

自宅の写真まで載せられて、可哀想なのは家族だ。

キャプチャ4

 

 

 

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