世界陸上2015・女子マラソン・増田明美の解説・四文字熟語「得意淡然・失意泰然」

      2016/11/18

 

Sponsored Link

世界陸上2015・北京の女子マラソンを見ました。

伊藤舞選手が7位入賞しました。

問題は解説者でした。増田明美高橋尚子の豪華ダブル解説でした

 選手としての高橋尚子は2000年のシドニーオリンピックでの優勝シーンが感動的でした。  日本人女性として初の、いやアジア人女性として初めてのマラソン・ゴールド・メダリストとなりました。
実に鮮やかな勝ちっぷりでした。そして次のアテネ(2004)で野口みずきがそれを引き継いで日本女性がマラソン二連覇したのです。

———————————————————————————–

で、問題は増田明美の解説でした。彼女の綿密な取材に基づいた、微に入り細に入った解説は定評があるところです。

「マツコの知らない世界」という番組でも、そのユニークな解説にスポットライトを当てていましたね。

上の画像はドリンク・キャッチを実演しているところです(笑)

で、今回の世界陸上ですが、7位になった伊藤選手についてこのように言っていました。

『彼女の座右の銘は得意淡然・失意泰然なんですよね』

初めて聞く言葉でしたが、聞いた瞬間に「ああ、いい言葉だな」と感じました。

で、すぐにネットで調べました。するとあるブロガーさんのサイトが上位表示されました。その方は四文字熟語を英訳するというサイトでなかなか分かり易く書いてあったので、英訳部分は省いて引用させてもらいます。

    ↓   ↓

「得意淡然」(とくいたんぜん) 「失意泰然」(しついたいぜん)
「得意のときに驕(おご)り高ぶることなく、失意の時にはゆったりと構えていなさい」 というような意味ですね。

物事がうまくいかなくなっても、あせらず、落ち着いて、時節の到来を持つべきだ。

うまくいく得意の時代には、おごらず、つつましい態度で当たるべきだ。 

うまくいかない時機をうまく乗り切った者のみが成功する。 

失意=世の中、仕事が思い通りにいかない事。

泰然=どっしりと落ち着いていること。  

得意=何をやってもうまくいくこと。  

淡然=あっさりしているさま。 

———————————————————————————–

素晴らしい言葉ですね。

紹介してくれた伊藤選手と増田明美さんに感謝です。

Sponsored Link

この記事が気に入っていただけたら
いいね ! しよう

Twitter で

 - TV