オールディーズ・懐かしのアメリカンポップス-リッキーネルソン、ブレンダリー、ロイオービソン

      2016/12/05

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【 OLDIES BUT GOODIES

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今でこそ、ジャズ、ジャズと騒いでますが、

音楽の聴き始めは 中学生時代の アメリカン・ポップスでした。

今ではオールディーズと呼ばれるポップソングですね。

 

エルヴィス・プレスリー

ニール・セダカ

ポール・アンカ

リッキー・ネルソン

コニー・フランシス などです。

 

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プレスリーの両面ヒット、(ハウンド・ドッグ/冷たくしないで)
のEP盤(ドーナツ盤)を買ったりしました。

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どの曲にジンとくるかは個人差(思い入れとか)ですから、何とも選曲が難しいですが、まぁ勝手にはじめますね♪

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Contents

エルヴィス・プレスリー 「ハウンド・ドッグ

プレスリー聞きます?じゃあ1曲だけ 亡き伊丹十三が若い時に
湯煙・夏原・狩りの犬」と言った「Hound Dog」を。
                                 ……… you ain’t nothing but a hound dog

リッキー・ネルソン「ヤング・ワールド

この人は本当にアイドルでしたね。TVドラマ(陽気なネルソン)出たり映画(リオ・ブラボー)にも出たりして。でも確か飛行機事故で死んだんじゃなかったかな。その前に芸名をリック・ネルソンに替えたりしていたから、平坦、順風満帆な人生ではなかったようです。

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えー、ポールアンカ、ニールセダカやってたらキリが無いのですが、省く訳にもいかないので、ダイアナとキャロルを・・・・

ポール・アンカダイアナ

この映像、確か16才でのデビュー時のものではないでしょうか。(勿論曲は自作)

 

ニール・セダカオー・キャロル

ニール・セダカも曲は自作ですね。

正に OLDIES BUT GOODIES という雰囲気です。

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デル・シャノン悲しき街角」Runaway

これも流行ったなー。大ヒット曲ですね。

 ジーン・ピットニールイジアナ・ママ

♪「ロニオリ^^」 中学生の耳にはfrom New Orleans は聞き取れなかったです。

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ザ・ロネッツ 「Be My Baby

次は ザ・ロネッツ 「ビー・マイ・ベイビー」
フィル・スペクター・プロデュースです!。
これはもう、絶対動画で。

素晴らしい歌唱とパフォーマンスですね!この3人一応黒人なんですよね。

この曲は異様なほど当時を象徴する曲になっていて、時々不思議なところで登場します。例えば浦沢直樹の「MONSTER」とかに。
ビーチボーイズのブライアン・ウィルソンは〈Be My Baby〉を理想のポップソングと言っていたそうです。

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この辺で余りヒットはしなかったのですが個人的に大好きだった、

 ティミ・ユーロ―涙が頬を濡らす時」 

Timi Yuro /What’s A Matter Baby   

この人はいわゆるヒスパニック(アメリカに住んでいるラテンアメリカ系の人)だと思います。
この曲を聴いたことが後のソウル・ミュージックに興味を持つきっかけになった気がします。

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コニー・フランシスボーイハント」Wher the boys are

この曲は、当時の〈幸せなアメリカ〉を象徴するような曲ですね。
そんなこと言ったらほとんどの曲がそうなんですが・・・この曲は特にそう思います。Where The Boys Are ・・・夢ですよね、描いているのは。

ジョニー・ソマーズワン・ボーイ

ジョニー・ソマーズは後にジャズ・ソングを歌うようになりました。

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■初めにアメリカンポップスと書きましたが、ヨーロッパからの曲もたくさんヒットチャートに入ってきていましたね。

という訳で、ヨーロッパに飛んでイタリアからのヒット曲行きますね。

ボビー・ソロ頬にかかる涙

   ♪ダウナーラクリマソビーゾー・・・ですね。

イタリアからもう1曲        

ジャンニ・モランディ 「Go-Kart Twist

日本では「サンライト・ツイスト」でした。
この雰囲気はアメリカとは一味違いますね。

↑画像が懐かしいです。カトリーヌ・スパーク(!)主演の「太陽の下の18才」挿入歌。

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ダスティ・スプリングフィールドこの胸のときめきを

イギリスの歌手 ダスティ・スプリングフィールドの最大のヒット
   You Don’t Have To Say You Love Me

恋の歌なのに大げさなほどドラマティックというか、そこがいいんですけど。

クリフ・リチャードの「ヤング・ワン

同じくイギリスのシンガーのヒット。「サマー・ホリディ」なんかもヒットしましたが私は『ヤング・ワン」の方に思い入れがあるもので。

アダモブルージーンズと皮ジャンパー

フランスと言えばアダモを忘れるわけにはいかないですね。

このジャケ写ですが「ブルージーンジャンパー」になっていますね^^

まだ「ジーンズ」という言葉が定着していなかったのでしょうか。

皮も「革」のほうが今は当たり前でしょうか。

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■アメリカに戻りましょう。

ブレンダ・リー愛の讃歌

この人の声は「宝」です。カレン・カーペンターと同じ。神様の”gift”。

ボビー・ヴィントンミスター・ロンリー

おなじみ〈ジェット・ストリ-ム〉の曲と言ったほうが通りがいいようですね。
オーケストラ・ヴァージョンは、ポール・モーリアかと思っていたのですが、今調べたら フランク・プゥルセル・グランドオーケストラ でした。

ジョニー・ティロットソン 「ポエトリー・イン・モーション

ティロットソンも何曲かのスマッシュ・ヒットがありましたね。
「ミスター・ベースマン」とか。

ザ・ヴェルベッツ 愛しのラナ

この曲はめちゃくちゃ気に入って、聞いてすぐレコード店に走りました。

ロイ・オービソン 「カムバック・トゥ・ミー(マイ・ラブ)

ロイの声も one and only でした。バディ・ホリー~ロイ・オービソン~J.D.サウザーと続く高音系男性シンガーの系譜。

ザ・カスケーズ悲しき雨音

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◎どちらも映画で使われて、リバイバル・ヒットした名曲を二つ

ライチャス・ブラザース 「アンチェインド・メロディ

ベン・E・キング スタンド・バイ・ミー

●えー、最後にこれはもはやポップスとは言えない、ジャズ・ヴォーカルですが、

ボビー・ダーリンマック・ザ・ナイフ


 

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●こういうポップスを聴いているうちに段々インストルメンタルな音楽にも興味を持ち始めました。
◎例えば、こんな ↓ 音楽

ビリー・ヴォ―ン楽団波路はるかに

このサックスのソリには中学生なりにしびれました。

◎またはこんなのも聞いてましたねぇ。

 ぺレス・プラード楽団闘牛士のマンボ

で、結局サックスだなーと思い始めることになるのです。・・・

 

◎番外【おまけ】
シルヴィ―・ヴァルタン『アイドルを探せ』

シルヴィー・ヴァルタンの歌う顔を見ていると色んな感情がわいてきます。まあ、懐かしさなんですが、「時の流れの無常」みたいな。

この人、前歯の間にわずかなスキマがあったんですよね。(そこが可愛いという人も)
確かジョニー・アリディと結婚しました。

 

【追記】
オールディーズ で検索しましたら、どうもこの曲を外すわけにはいかないようなので、そっと付け加えます。

ヘレン・シャピロ「悲しき片思い」

 

確かにこれもオールディーズを代表するような曲でした。

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●すみません。もう1曲忘れてはいけない曲がありました。
デヴィッド・リンチの映画タイトルにもなった・・・

ボビー・ヴィントン「ブルーヴェルベット」

うーん、ちょと妖しい世界に入りかけてますねぇ。

何しろリンチですから、 するとロイ・オービソンをもう1曲入れないといけなくなります。

ロイ・オービソン「イン・ドリームス」

映画「ブルー・ヴェルヴェット」を見た人は何故これをかけるかわかりますよね。
ノーテンキな明るいアメリカの裏に潜む怪しいもの、というのが デヴィッド・リンチの一貫した作風ですもんね)

あー、単純なオールディーズのヒット曲集をと思っていたのですが、
どうも少し外れてきたようです^^ 

最後まで付き合ったのに最後この曲で終わりかい?と叱られそうです^^

■ロイのベスト盤おすすめはこの↓3枚組です。

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今日アップした曲は見事に「白い」ものばかりでした。黒くない音楽。
ロネッツとヴェルヴェッツとベン・E・キングが黒人なので、わずかにホワイト・チョコレート色くらいで。

           ♪ ♪ ♪ 

*今度は黒人系?ソウル系?モータウン系?

 オーティス・レディング、サム・クック、ダニー・ハサウェイ


なども書いてみたいですね。
すると少しJazz にも近づいてくるのですが。
でもこの辺りはフリークの方が多いから、迂闊なこと書けないですよねー。

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——————————————–see you, again

 

 

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