JAZZという音楽の魅力を中心に

初めて聴く前田智洋&DAISUKE in中洲ジャズ2018が素晴らしかった件

 
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団塊世代ど真ん中です。 定年退職してからアルト・サックスを始めました。 プロのジャズサックス奏者に習っています。 (高校時代にブラスバンドでしたけど当時は自分の楽器を持っていませんでしたので、それっきりになりました) 主にジャズについて自由に書いています。 独断偏見お許しください。

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いやー、やはり音楽っていいですね。

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中洲ジャズ2日目

ステージS1:リバレイン1階のブルックリン・パーラーでの

前田智洋 feat. DAISUKE from JABBERLOOP

というギターとサックスのデュオの演奏を聴きました。

●最初から、私事で悪いですが、昔から

音楽を聴いて、コーフンして「イエーィ!」みたいなのが苦手です。

かと言って、ジャズは「おしゃれな音楽」みたいにスマシテ聴いているのも嫌いです。

そういう意味で、昨夜深夜のKBCーTVの「中洲ジャズ特番」もヤナ感じでした。

鬼塚 康輔さん、うすーくBGMやらされてましたね。

「なに、みんなで気取ってんだよ」

とくにTOKU!

色々面倒くさくてスミマセンが、単純にいい音楽に感動したいだけです。

本題に入ります。

前田智洋

ギタリスト、1982年大阪生まれ

2005年に渡仏。パリで8年間活動したそうです。
「パリ・ギタリスト」で検索して下さいーーと言ってました。

DAISUKE from JABBERLOOP

DAISUKE(後藤大輔 ゴトウダイスケ、1980年生まれ、京都出身 )
JABBERLOOP(ジャバループ)というの4人組のクラブジャズ・バンドのサックス奏者。

soprano sax

alto sax

二人共関西弁でした^^

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その演奏

6曲演奏されました。

結論を先に書きますが、素晴らしい、美しい音楽でした。

 

1曲を除いて、彼らのオリジナル曲だと思います。

その1曲はB,S&Tの〈September〉 でした。

基本的には叙情的な美しい曲が多かったのですが、静かに美しいだけではなく、途中から情熱的に盛り上がってゆく曲調が多かったように感じました。
その辺が非常にカッコよかったです。

8ビートのノリの良い曲も演奏されました。

 

前田智洋のギターは、いわゆるアメリカのジャズとは明らかに違いました。

しかし、カテゴライズすることは余り意味がないことでしょうが、
やはりジャズと呼ぶしかありません。

ヨーロッパの香りが感じられるジャズと言えばよいのでしょうか。

聴いてもらうのが一番早いと思います。

チック・コリアの曲〈Spain〉を前田がソロで演奏している動画がありましたのでアップします。

(2015年の動画のようです)

筆者はサックスが好きなので、今回DAISUKEとのデュオというのが大変嬉しい組み合わせでした。
DAISUKEは1曲だけアルトを吹いて、後はソプラノ・サックスでした。
ソプラノもアルトもきれいな音色で、しかも力強く、筆者は好きな音でした。

見つめ合っていますね^^

 

二人が共演している動画が1本だけありました。(2016年)

いいなぁ、この感じ!

 

音楽をやる喜びに溢れていました(羨ましい!)

前田智洋の最新アルバム To The East

前田智洋の最新アルバムが紹介されました。

それに収録されている〈YU〉(夕方に作ったから)という曲も演奏されました。

PVがアップされているので、シェアします。 タイトルの〈To The Easat〉は パリ→日本 を意味しているようです。

まとめ

美しくも力強い、彼らの音楽を堪能できました。

●中洲ジャズの楽しみ方として、書くのですが このブルックリン・パーラーのようにインドアでの演奏が聴きやすいと思います。
ワンドリンク制(500円)で、このように落ち着いて聴くことが出来るからです。
早めに行ったわけでもないのに、一番前に座って聴くことができました。

前日のポンコミラーのようにスタンディングで傘も駄目というのは、おじさんにはちと辛いです。おまけに撮影禁止でしたし。

 

 

中洲ジャズ2018・注目の出演者は?:中洲ジャズの楽しみ方 ⇨

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