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ルシアーナ・スーザの完全ジャズアルバム「The Book of Chet」はチェット・ベイカーへの見事なオマージュ

 
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団塊世代ど真ん中です。 定年退職してからアルト・サックスを始めました。 プロのジャズサックス奏者に習っています。 (高校時代にブラスバンドでしたけど当時は自分の楽器を持っていませんでしたので、それっきりになりました) 主にジャズについて自由に書いています。 独断偏見お許しください。

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Luciana Souza :ルシアーナ・スーザはブラジル、サンパウロ生まれのポップス、ジャズ歌手です。

誕生日は英文Wikipediaでは 1966年7月12日 で
日本語Wikipediaでは    1966年6月生まれとなっています。

ちなみにSouza の発音はルシアナの場合、ほとんどスーザと表記されています。

お隣の国アルゼンチン出身の歌手 Karen Souzaはカレン・ソーサ と表記されています。(同じスペルなのですが、スペイン語とポルトガル語の違いでしょうか?)

ルシアーナ・スーザは英語とポルトガル語で歌いますが、ジャズを歌う時は英語が多いようです。

ルシアーナのシルキーな歌声は、梅雨から夏の時期に聴くにはぴったりかもしれません。

チェット・ベイカー・ソングブック

チェット・ベイカー
1929ー1988

 

今日紹介したいのは、そんなルシアーナがチェット・ベイカーの愛唱曲を集めたアルバム
The Book of Chet です。

1.The Thrill Is Gone
2.Forgetful
3.He Was Too Good To Me (この曲 チェットは当然 She was too Good ~と歌っていました)
4.I Get Along With You Very Well
5.Oh,You Crazy Moon
6.The Touch of Your Lips
7.The Very Thought of You
8.I Fall In Love Too Easily
9.I Don’t Stand A Ghost of A Chance With You
10.You Go To My Head

いずれも有名なスタンダードナンバーです。
伴奏は
Larry Koonse :guitar
David Piltch:bass
Jay Bellerose:drums and percussion                 Recorded in April,2012 

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動画

彼女自身のサイトで 同時に発売された2枚のアルバム
・The Book of Chet 
・Duos Ⅲ

を紹介している動画を見てみます。

Duos Ⅲ のほうも良さそうですね。(私は持っていませんが)

チェット・ベイカーへのオマージュ盤のほうですが

ベイカーの Quiet Loneliness を見事に表現しているように感じます。

6.The Touch of Your Lips
7.The Very Thought of You
8.I Fall In Love Too Easily

あたりがこのアルバムのハイライトのようです。

YouTubeではいずれもアップされていませんので、

ブラジル音楽を歌うルシアーナを聴きましょう。

Luciana Souza & Oscar Castro Neves – Não me diga adeus とクレジットされた曲です。

ルシアーナの両親とも音楽家だったようです。

☆ルシアーナ・スーザの歌声いかがだったでしょうか?

★Thank you for looking at the site, see you again.

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