ローラ・フィジーのアルバム「The Latin Touch」他3枚を聴く

   

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ローラ・フィジーはオランダ人(父親がオランダ人、母親はエジプト人)です。

ローラ・フィジーを知ったのは The Lady Wants To Know  というアルバムでした。

The Lady Wants To Know

このThe Lady Wants To Know という曲はマイケル・フランクスが作った曲で、マイケル自身の歌を先に知っていました。マイケル繋がりでこのアルバムを知ったと思います。

その曲を聴きましょう。

途中のテナーサックス・ソロは Ferdinand Povel です。

*このアルバム曲によって、トゥーツ・シールマンス(ハーモニカ、ギター)やクラーク・テリー(トランペット)がゲスト参加しています。

Watch What Happens

次に買ったのがミシェル・ルグラン曲集でした。

これもなかなかいいアルバムでした。

何しろミシェル・ルグランの曲はどれもいいですから、間違いないですね。

このアルバムはストリングスを入れて、盛り上げたのも成功していると思います。

The Summer Knows

このアルバムで一番好きな曲は 映画〈Summer Of “42”〉のテーマ曲だった

The Snmmer Knows です。

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I Will Wait for You

次は完全なジャズ・アレンジの〈I will Wait for You 〉です。

この曲は映画「シェルブールの雨傘」で使われました。

このアルバムから3曲目を聴きたいと思います。

これもルグランの名曲、ジャズメンの演奏でもたくさん取り上げられています。

What Are You Doing The Rest Of Your Life

この曲の日本語訳を見たことはないのですが、訳すと

「残りの人生をどうやって過ごすんだい?」とでもなるのでしょうかねぇ。

この曲をローラ・フィジーにこのように歌われると・・・
身に沁みます。

3枚目のアルバムに行きます。

The Latin Touch

タイトル通りラテン曲集です。

このアルバムからは一番最後に置かれている曲〈What A Differnce A Day Makes〉をまず聞きたいのです。

次はラテンの名曲「ベサメ・ムーチョ」

 

最後にこれもラテンの有名曲〈Historia De Un Amor〉

何か、ローラにはこんな曲をこんな感じ(わりと軽めに)で歌ってもらうのが、一番しっくりするような気もします。
最後に書くのもヘンですが。

まとめ

ローラ・フィジーにはシャーディと通じるような感じを持っていました。

北アフリカの血が混ざっているところなど、共通していますね。

シャーディお姐さんに対してローラは大姉御みたいなイメージがあります。

動画で見るのはちと怖い感じ。

勿論こうして音だけ聴く分にはかまいません。

そのハスキー&スモーキーな声は魅力的です。

1枚目のアルバム〈The Lady Wants To Know〉ではボサノヴァも何曲も歌っていましたが、
3枚目の〈The Latin Touch〉を聴くと、こういうちゃんとラテンの曲のほうがローラには合っているように感じました。

またミシェル・ルグラン曲集のようなロマンティックな曲も勿論いいですね。

ーーーーThank You Very Much for Visiting The Site.

 

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 - ジャズ, 音楽