8/13の関ジャムは必見!「楽しく学ぶ音楽」小室哲哉も出演・他にピアノ調律師など

      2017/08/16

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音楽をディープに掘り下げる番組

関ジャニ の 関ジャム・完全燃SHOW

番組予告情報

8月13日は3つの音楽企画

以下のラインナップ(番組HPより引用)

1.他人に聞けない音楽ギモン

小室哲哉出演

キーボードとシンセサイザーの違い

シンセサイザーの魅力を実演

・三浦大知・ダンス実演

2.関ジャム流ハローワーク 音楽職業図鑑

ピアノ調律師・写譜職人

3.売れっ子音楽Pが選んだ2017上半期ベスト曲

蔦谷好位置による ディープな音楽テクニックを実演解説
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**個人的には小室哲哉の話(いつも率直に語って好感がもてる)と

  ピアノ調律師&写譜職人の話に興味津々です。

☆番組始まりましたら速報します☆

視聴者からの疑問に答える

◎ダンスの時ターンでふらつく どうしたらいい?

→対処法として、自分のダンスを撮影してみる。(以下省略)

三浦大知氏、けっこう分かり易く説明してました。

 

◎キーボードとシンセサイザーの違いと
 シンセサイザーの奥深さ を教えて!

→回答by小室哲哉

以前の放送 Aメロ、Bメロ、サビ の構成を分かり易く説明していた録画が再度流されました。

キーボードは鍵盤楽器全般、ピアノ、電子ピアノやオルガン

シンセは鍵盤の形をしたスイッチ

音色は何でもできる、ピッチも自由に変えられる

ドラムの音も、パターンが組み込まれている(いわゆる「打ち込み」)

指1本で複雑なことが出来る

いまや、カラオケの伴奏はほぼシンセの音 → (そうなんですか?)

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様々な音楽職人紹介

一流ミュージシャンを裏で支える職人たち

その中から今日は下の二人

◎ピアノ調律師

1,調律=音程を調整する

音叉で LA の音を出し合わせる、その音から一音一音合わせてゆく
聴覚だけがたより

半音の50分の1の微妙な音まで聞き分け調節する

88鍵だが、弦の数は約230本

2,整調=ピアノのタッチ(硬さ)を作る→ 鍵盤の深さを調整(フェルトや紙)
温度、湿度でも変わる

3,整音=音色を整える ハンマーのフェルトに針を入れる

通常演奏会では調律にかけられる時間は2時間

「絶対音感」は作業では使わない、もっと細かい音程を作ってゆく

初めはスタンダード(標準)に調律する

その後、ピアニストからリクエストがあある。

「歌うように」

「イタリアの青い空のように」

今日の村上氏の場合、18歳で調律師の学校に入った。

ピアニストの要望をいかにくみ取るかが問題

やりがいーピアニストに気持ちよく弾いてもらえること

◎写譜職人

作曲家や編曲家が書いた譜面から、各楽器のパート譜を書く仕事

スコア(総譜)から書き起こす

いまだに手書き

写譜専用の ミュージックペン を使う

パソコンでも書けるが、細かい気配りは手書きのほうが見やすい楽譜が書ける

給料は完全歩合制(1枚いくら)

やりがいー作曲家と演奏家を心でつなぐ

プレイヤーと楽譜が一期一会(のときもある)

 

2017上半期ベスト

音楽プロデューサー蔦谷好位置が選んだ

No.1は 長渕剛 Looser

ダンス(EDM)

例:Avicii の Wake Me Upが EDM×カントリー(フォーク)だった。

そして6-4-5-1進行

日本人が大好きなコード進行

小室哲哉の曲にも多い

洋楽では 6-4-1ー5が多い

長渕剛ーフォークがダンス・ミュージックと相性が良かった

→正直に言ってこの話は良く理解できませんでした。

流行先端のダンス・ミュージックの構成を長渕剛のような大物が取り入れてているのが凄い!
ってことだったんでしょうか?

■今夜はここまで

次回もこの続きのようで面白そうです。

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