今日は何の日?1月22日はジャズの日です:だからBLUENOTEのジャズを聴こう!

      2018/01/25

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毎日が何かの日なんですが

今日1月22日はジャズの日なんです。

何故なのか。

今日は何の日」というサイトで説明されています。

JAZZ⇨JA22
January 22 をJA22と書けばJAZZに似ているからだそうです。
(かなり無理していますね^^)

とにかくジャズを聴きましょう。

ジャズを代表するレーベル、BLUNOTEのアルバムから選びます

アート・ブレイキーとジャズ・メッセンジャーズ「バードランドの夜」

A Night At Birdland(1954)

とにかくオープニングを聴きましょう。

●〈Split Kick〉
(ピアノのホレス・シルバーが作った曲です)

甲高い声でMCをしているのは、 バードランドの名物司会者だったピー・ウィー・マーケットです。(今夜のライブはBLUENOTEレコードで録音します、と言ってますね)

カッコイ演奏ですね。

この時のメッセンジャーズのメンバーは

クリフォード・ブラウン Clifford Brown -trumpet

ルー・ドナルドソン         Lou Donaldson-alto sax

ホレス・シルバー            Horace Silver-piano

カーリー・ラッセル         Curly Russell-bass

アート・ブレイキー         Art Blakey-drums

です。

続けて聴きましょう。

●2曲目はバラードで〈Once In A While〉
クリフォードがフューチャーされています。

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この夜(1954年2月21日)の演奏は下に表示している2枚のアルバムに納められています。
もう1曲聴きましょう。

●チャーリー・パーカーの曲「コンファーメイション」Confirmationです。
曲の終わりでまたピー・ウィーの声が入っています。

この時代のジャズの勢いを見事に捉えた名盤です。

クリフォード・ブラウンが素晴らしいことはもちろんなんですが、
私はアルトサックスを吹くルー・ドナルドソンの溌剌として艶のある音にもシビレます。

そして、曲もたくさん提供しているホレス・シルバーがいるのですから最強ですね!

 

■ジャズの日と言ってもそんなには聴けませんので、あと1枚

同じBLUENOTEのアルバムを聴きます。

ハービー・ハンコックの「カンタロープ・アイランド」

聴きます。〈Cantaloupe Island〉

Album: Empyrean Isles (1964)

Written by: Herbie Hancock

ハービー・ハンコック  Herbie Hancock — piano

フレディー・ハバード  Freddie Hubbard — cornet

ロン・カーター     Ron Carter — bass

トニー・ウィリアムズ Tony Williams — drums

さっきのアート・ブレイキーから約10年後の演奏です。

さすがに感覚的に新しいカッコよさですね!

トランペットがフレディ・ハバードからマイルス・デイヴィスに変わって、サックスにショーターを入れれば、当時のマイルス・ディヴィス・クインテットです。

しかしこの音楽はハンコックのものです。

ヒット曲となりました。そしてこの曲はその後もBLUENOTEを代表する曲になりました。

 

アルバムはこちらです。「エムピリアン・アイルズ」

いやー、全てがカッコいいアルバムでした。

まとめ

ジャズの日はこれくらいにしておきます。

ところで1月22日はカレーの日でもあるそうですよ。

先程のサイトに書いてありました。

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