JAZZという音楽の魅力を中心に

ジョージ・マイケル:亡くなってから知ったソロ・シンガーとしての魅力

 
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団塊世代ど真ん中です。 定年退職してからアルト・サックスを始めました。 プロのジャズサックス奏者に習っています。 (高校時代にブラスバンドでしたけど当時は自分の楽器を持っていませんでしたので、それっきりになりました) 主にジャズについて自由に書いています。 独断偏見お許しください。

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私がジョージ・マイケルについて知っていたこと

● ワムというグループで「ウキウキ・ウェイク・ミー・アップ」や「ケアレス・ウィスパー」「ラスト・クリスマス」などのヒット曲を出した。

● その後、ソロ・シンガーになった。

● ホモセクシュアル(ゲイ)であることをカミングアウトしていた。

● 昨年(2016年)末に突然亡くなった。

ーーーーくらいでした。

普段から、音楽をフォローしているようなことを言ったり書いてるしているけど、主に聴いているのはジャズであって、ジョージ・マイケルがソロになってどんな歌を歌っていたかなどは全く知りませんでした。

ある人のブログでジョージ・マイケルが歌う〈The Long And Winding Road〉を聴いて、「あー、こんなに味のある歌い手になっていたんだ」と気付かされました。

YouTubeを見ると、ソロ・シンガー・ジョージ・マイケルの歌が山のようにありました。

さすがに全てが素晴らしいとは思いませんが、特にバラードは「沁みる」歌唱がありました。

それらをアップしてみたいと思います。

ーーーーーーーーーー

JBLを始めとするハーマン社が扱うオーディオ製品が揃ったサイトです。

 

The Long  And  Winding  Road

まず初めに書いた、マイケルの良さに気付かされた曲からです。

●ポイント

これはライブということですが、優しい声ながらドラマティックに歌っていますね。
オリジナルとは、また違った味わいがあります。
ライブでここまで、きっちり歌えることも実力派だったということですね。

 

You Have Been Loved

 

●ポイント

これはまたきれいなラヴ・バラードですね。マイケルとデヴィッド・オースティンが作った曲だそうです。
マイケルがゲイだったことも思うと少し複雑な気になりますが。
タイトルは「君はずっと愛されていたんだよ」と理解しました。

 

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One More Try

“One More Try” is a song by the English singer-songwriter George Michael from his debut solo album, Faith (1987).–wikipedia

 

●ポイント

1987年のソロ・デビュー・アルバムからこんないい曲を作っていたのですね!

ソングライターとしての才能も大したものだったんですね。ホント全然知りませんでした。
それにしてもこの曲いいですねー。ポップスの王道ラヴ・ソングとして凄く良くできている曲だと思います(何をいまさら、と言われそうですが)
歌詞も良くわからないけど良さそうです。ワン ・モア・トライという響きがいいです。

 

Secret Love

さて次はビッグバンドでスィングするSecret Love を聴きたいと思います。

この曲は大好きです。
作曲したのはサミー・フェイン。パット・ブーンの「4月の恋」や「慕情(Love is a many splendored thing)」などの親しみのある曲を作った人です。

ジョージ・マイケルは、このようなジャズっぽい曲も大好きだったんでしょうね。
そうでなかったら、取り上げるはずがありません。

★あと1曲だけにしておきますね。

The First Time Ever I Saw Your Face

さすがにこの曲は知っていました。

ロバータ・フラックなどが歌っていたのを聴いたことがあります。

優しく歌っていますね。

決して平坦ではなかったであろうジョージ・マイケルの50数年の人生を想いました。

まとめ

ジョージ・マイケルをフォローしてきた方にとっては「何をいまさら」だったかもしれませんが、何しろ私は知らなかったものですから・・・。

マイケルが得意とするバラード4曲とスィングナンバー1曲を聴きました。

終わりのの2曲はこちらのアルバムに入っています。

*Songs From The Last Century を歌った後でジョージ・マイケルも20世紀とともに去っていったように感じました。

ステキな映像を付けて下さったMarie. M さんに感謝です。 (Thanks A Lot, Marie. M)

Thank you very much for visiting the site

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