ソウル・シンガー、エタ・ジェイムズの痺れる歌を聴いてみよう!

      2017/09/16

↑画像はエタ・ジェイムズ晩年のアルバムBLUES TO THE BONE (骨までブルーズ)のジャケット映像

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エタ・ジェイムズ(Etta James,1938年1月25日-2012年1月20日)

「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー」において第22位。

どんな順序で聞けばいいのか迷います。
最初のヒット〈At Last〉(1961年)から聴くのが順当かも知れませんが、そんな気分ではないのですねぇ。

で、気まぐれに並べましょう。時代とか関係無しに。

 I’ve Been Loving You Too Long (to stop now) (オーティス・レディング)

最初はオーティス・レディングのカヴァーでこの曲を

オーティスの原曲が素晴らしいのですが、(オーティスを聴きたくなります)

このエタのカヴァーもかなりなものです。そもそもオーティスをカヴァーしようとする時点で心構えが違うはずです。生半可に歌える曲じゃないです。

このカヴァーで彼女の歌の迫力は分かっていただけたと思います。

しかし、彼女の歌唱力はもっと迫るものがあります。

この頃からもう男か女か分からないような声なんですが

It’s a Man’s Man’s World (ジェームス・ブラウン)

JB ジェームズ・ブラウンです!

すごいですね~。JBをこんな風にカヴァーできるのはエタぐらい?

Misty Blue

これもカヴァーなんですが、多分オリジナルよりエタの歌が有名なのでは?

それにしてもまたアップしたMarie M.さんがなかなかステキな画面を付けてくれてあります。

Art by © Alexandre Monntoya とキャプションがあります。

こんな画像がつくと、何だか曲想まで少し変わりそうですね^^

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 Ain’t Nobody Business (live BB King & Etta James, Gladys Knight and Chaka Khan)

 

3曲聴きましたが、こんなのばかりでは、ちょっとソウル・シンガー・エタ・ジェイムズのイメージに偏りが生じそうなのでライブ映像を見てみたいと思います。

1987年、BB King のステージにゲストとして

グラディス・ナイトチャカ・カーンとエタ・ジェイムズの3人が呼ばれるという動画です。

みんな懐かしいので、これを見てみましょう!

チャカがまだ細くて可愛い頃ですね!グラディスの歌唱力は定評がありました。
そして一番迫力があるのがやはりエタ・ジェイムズですね。

I’d Rather Go Blind

この流れでもう1曲、ライブ動画で終わりにしたいと思います。

曲は彼女が生涯歌い続けた曲 〈I’d Rather Go Blind〉

若い頃から歳を取ってからまで機会あるごとに歌っていますが、ここではエタ30代

スイスのモントルー・ジャズ・フェス(1975)出演時の動画にします。

「むしろ盲目になりたい」というこの曲にエタは思い入れが深かったようです。

2012年に亡くなった時の葬儀の模様なども動画がありました。

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