夏の冷房問題:暑がりの人中心になっていることに異議あり!冷房弱者の意見も尊重すべきだ

      2017/05/16

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そろそろ、冷房を入れる時期になってきました。

そこで、いつも問題になるのが、冷房弱者

冷房による「冷え」に困っている人問題

冷房の設定温度問題 です。

この問題

これが原因で離婚になるほどの大問題なのです。

病院での経験

私は骨折でこの4月上旬~5月上旬の1か月間入院していたのですが、

その時聞いたエピソードから書き始めます。

●喫煙所でいつも会う女性がいたのですが、彼女はいつも季節に似合わないほどの厚着をしていました。

それでその厚着の理由を聞いたのですがこういうことでした。

ある女性
部屋(4人部屋)に冷房が入っていて、ガンガンに冷えている。
身体の芯から冷えているので、こうして厚着をしている

というのです。
4月~5月の病院の4人部屋で冷房を入れていること自体が??なのですが、(ちなみに私の病室(同じく4人部屋)には冷房など入っていません)
もう少し聞いてみました。

ある女性
向いのベッドの入院女性がもの凄い暑がりで、
それだけクーラーを入れている上に更に個人で扇風機を持ち込んで、ほぼ24時間扇風機も回している

 

この話を聞いて私の頭の中にいくつかの疑問が生じました。

・何故その暑がりの人に合わせて冷房強にしているのか?

・他の3人はどうなのか?
寒いと感じている人は何故我慢しなければいけないのか?

・管理者(病院側)はこのことをどう考えているのか?

・寒いと感じる人は文句を言えないのか?

・4月~5月の病室に冷房を入れるのは非常識とも思えるので、
その暑がりの人とは別の部屋にしてもらうことを病院側へ要求できないのか?

いや、もっとぶっちゃけて言えばそんな暑がり(ちなみにかなり太目の方だそうです)は、自己都合なのだから、個室にでも入って勝手に冷房ガンガンをやればいい!  と思いました。

(*ただ彼女の一方的な話だけを聞いただけで、確認はしていませんので、真相は分からない面もあります)

●以上が病院の病室でのしかも季節はずれの冷房問題でした。
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ちなみに私は暑がりでも寒がりでもない、普通のタイプだと思っています。
(ただ車の中だけは、つい早めに冷房入れます)

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オフィスでの冷房問題

一番問題が多いのが職場での冷房トラブルです。

問題となるのは、

・まず、いつから冷房を入れ始めるのか、さらに夏の終わりにはいつまで冷房を入れるのか

・冷房の設定温度を何度にするのか

場所の問題などもあり(ちなみに沖縄はほぼ10か月ほど冷房が入っているそうです)一概には言えません。

問題は

寒いと感じる人の権利はどうなるのか?

ということです。

良く聴く話が以下のようなものものです。

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暑がりの人が早くから冷房を入れる。

しかも温度設定を最低の16℃とかにしている。

寒く感じる人が温度を上げると

「誰が温度を上げたんだー」と言ってまた下げる。

そのいたちごっこ。

オフィスでは何故か、暑がりの人の意見が通ることが多いようなのです。

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では、どうしたら良いのでしょうか?

考えられる対策

〇その部屋にいる全員でアンケート調査を行い、多数決で以下のことを決めておく。 

1.外気温が何度になったら冷房を入れるか。

2.設定温度は国のクールビズでも推奨する温度28℃とする。
 勝手に設定温度を変えることを禁ずる。
(それで暑い人は、自己対策をする)

 

そもそも、(特別な病気の方を除いて)暑いことは我慢できると思われます 。

それに対して寒さは我慢できないし、体調を崩すなど大きな影響があると思います。

暑い人の不都合はせいぜい「仕事がはかどらない」という程度でしょう。

昔はクーラーなどなくても工夫して夏を乗り切っていたものです。
暑い人はアイスノンを貼るなどの自己対策をすればよいのじゃないでしょうか。

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家庭での冷房問題

家庭でもこの問題は同じようにあります。

複数の人がいれば必ず個人差がありますもんねー。

親子でも違うのですから、もとは他人の夫婦では、このことが原因で不仲になることもあるようです。

考えられる対策

夫婦2人のケースで考えてみましょう。
多数決というわけにはいきませんね。

2人が一緒に居る時(居間、食事中 など)は
冷房に弱い人を尊重し、2人が合意しない限り冷房を入れない。

あとはもう別の部屋で過ごす。
暑い人は、自分の部屋で冷房を入れて、テレビを見るなり、寝れば良い。

これしか思いつかないです。
後は夫婦で仲良く話し合って、決めてください。

私が言えるのは弱者の意見を尊重すべき、というだけです^^

この文で私は
 暑がり=男
 寒がり=女  とはしていません。

女性でも暑がりの人もいますし、 男性でも寒がりの人もいます。

まとめ

繰り返しになりますが、

何故か暑がりの人の意見が通り、「夏は冷房を入れ、しかもガンガン冷やすのが当たり前

という風潮があることに疑問を感じてこの文を書きました。

何故、数多くいる冷房弱者の意見が通らないのでしょうか?

いや、私もクーラーという機械の恩恵にあずかっていますよ。

高温多湿の日本の夏にとって冷房はありがたいものです。

暑さで寝苦しい夜など軽く冷房を入れることで、気持ち良く眠れます。

便利でありがたい機械です。

しかし、一方で寒さに弱く、冷房によって体調を崩すような人が同じ部屋にいるとすれば、少なくともその人の意見を聞くべきと思うのです。

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