ジャズで聴く定番のクリスマスソング:ボーカルからインスト演奏まで

      2016/12/09

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クリスマス・ソング特集です。


 

●日本で一番有名なクリスマスソングは山下達郎の「クリスマス・イブ」でしょうね。
日本らしく「失恋ソング」ですね。

*この曲を巡る、あれこれ話はこちらに書いていますので、よろしかったら
御覧ください。

⇒ マツコの知らない「クリスマスソングの世界」

●ここ数年、街で一番聞こえるのは
マライヤ・キャリーの〈All I Want For Christmas is You〉でしょうか。

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このサイトではJazz で聴くクリスマスソングをフューチャ―します。

 

ボーカル曲

ホワイト・クリスマス/ ビング・クロスビー

アメリカで一番有名なクリスマスソングはこれでしょう。

ビング・クロスビー(Bing Crosby、1903年5月3日 – 1977年10月14日)の「ホワイト・クリスマス」

ホワイト・クリスマス」や「星にスイング」、「サイレント・ナイト」などの数々のヒット曲を世に出したこともあり、生涯のレコード売上は4億枚を超えるという。

第二次世界大戦中の1942年に発売され、リメイク版を含めて全世界で4千500万枚を超える大ヒットとなった「ホワイト・クリスマス」(White Christmas)が有名。なお、この曲は発売以降ビルボードで14週間1位を記録した。クロスビーは他にも多くのクリスマスソングを歌っており、「クリスマスソングの王様」とも呼ばれている。
————————————-wikipedia より引用

 

生涯売り上げ4億枚とは、またとてつもない数字ですね。

■そしてフランク・シナトラ(1915年12 月12日 – 1998年5月14日ともなれば、もう、あらゆるクリスマスソングを歌っています。 どれをかけるか迷うのですが下の2曲にしました。

Santa Clause is Coming to Town/ フランク・シナトラ

I’ll Be Home for Christmas / フランク・シナトラ

シナトラもクリスマスくらいは家で過ごしましょうーーという意味で、こんな歌も良いのではないでしょうか。

フランシス・アルバート・”フランク”・シナトラ(Francis Albert “Frank” Sinatra、1915年12 月12日 – 1998年5月14日)

The Christmas Song / ルー・ロウルズ

美声のルー・ロウルズ(黒人)の歌うクリスマスソング

The Christmas Song / ナット・キング・コール

ナット・キング・コールも勿論歌っています。↑と同じ曲です。

 


インストルメンタル曲

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■そろそろヴォーカルの無いインストルメンタルでの演奏に行きましょう。

The Christmas Song / ビジー・アデール

最初は近年日本で人気の女性ピアニスト、ビジー・アデールです。
上の2人が歌った曲をピアノトリオで聴きましょう。爽やかな演奏になっています。

Santa Claus is Coming to Town / ビル・エバンス

あのビル・エヴァンズもやっています。これは一味違います。

White Christmas / チャーリー ・パーカー

もっと珍しいのはチャーリー・パーカーがやる〈White Christmas〉があることです。 1948年の演奏だそうです。

 

ちょっとビッグ・バンドの演奏も聴きたいものですね。1曲いきましょう。

ジングルベル/ カウント・ベイシー楽団

 

こういう華やかな演奏もある意味クリスマスっぽいですね!

Have Yourself A Merry Little Christmas/ デクスター・ゴードン

テナー・サックスのデクスター・ゴードンが演奏するクリスマスソングを聴きましょう。

 

 Winter Wonderland / チェット・ベイカー

ぐっとジャズっぽくなったところでチェット・ベイカー・カルテットの演奏に行きます。 1953年(!)のカリフォルニア、The Lighthouse でのライブ録音です。

God Rest Ye Merry Gentlemen / ジョーイ・カルデラッツオ

次に、すっかり一流ピアニストの仲間入りをしたピアニスト、ジョーイ・カルデラッツオのトリオで、トッラドソングですが、アメリカではクリスマスソングの定番として有名な曲を聴きましょう。カッコいいです。

ちなみにこの↑アルバムですがアメリカのBLUENOTE レコードがコンピレートしたクリスマスソング集なのですが、いい演奏がたくさん入っています。

ネタばらしになりますが、管理人はこれを見ながら、この記事を書いているのでした^^

ジャケットもSonny Clark〈Cool Struttin’〉cool-strrutin

のパロディになっていて、実に洒落ています。

こちら↑が最初に出た盤で、下↓は追加で出た2枚目をカップリングした2枚組です。(この方がお徳用ですね)
ちなみにYule は「キリスト降誕祭」を意味します。

ネタをばらしたところで,あと1曲でおわりにしたいと思います。

最後は純粋のJAZZではなく、ジェームス・テイラーの歌唱にします。
ラストのサックスなどはかなりジャズっぽいものですが。

(*ジェームス・テイラーは「永遠の若大将」みたいな感じがします)

Have Yourself  A Merry Little Christmas /ジェームス・テイラー


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