ブラームスの交響曲3番はその美しさで映画やジャズでも使われましたーーイヴ・モンタンやヘレン・メリル

      2017/08/13

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1.ブラームスの交響曲3番第3楽章は

その哀愁を帯びた美しいメロディで有名です。

Johannes Brahms – Symphony No. 3 in F major, Op. 90 (3rd movement)

2.そしてフランソワーズ・サガンが「ブラームスはお好き?」という小説を書きました。

3.それは映画化され「グッドバイ・アゲイン」という英題となりました。(1961年)

この映画にはイングリッド・バーグマン、イヴ・モンタン、アンソニー・パーキンスが出演しました。

4.そしてイヴ・モンタンもこれに歌詞をつけて歌いました。

以上の順で聴いて(見て)いきましょう。

ブラームス交響曲 第3番第3楽章

◎1989年N響です。

 

Pierre Buzon という人のピアノ・ソロ演奏が旋律が分かりやすいのでアップします。

 

映画Aimez vous Brahms? (Goodbye Again)

イングリッド・バーグマン、イヴ・モンタン、アンソニー・パーキンスの3人とも懐かしいです。
A・パーキンスが「トニパキ」と呼ばれて人気があったことを知ってある方は、私と同世代以上でしょうね!

全編にブラームスの3番が流れます。最後にフランソワーズ・サガンの映像が映ります。

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イヴ・モンタンが歌う「グッドバイ・アゲイン」

フランス語で歌いますが、ジャズ・アレンジになっています。
伴奏のトランペットなどもなかなかイイです。

イヴ・モンタンは元祖「ちょい悪オヤジ」みたいで、粋でかっこいいですね。

ヘレン・メリルが歌う「グッドバイ・アゲイン」

あの「ニューヨークのため息」と呼ばれ、今も存命のジャズ歌手・ヘレン・メリルが同曲を歌う珍しいモノがありますので、それも是非お聴きください。やはりフランス語で歌っています。

立派なジャズになっています。

まとめ

ブラームスが最後見事なジャズになるまで。

原曲、メロディがこれだけ魅力があると、どのようにも料理できるということでしょうね。

*読んで頂いてありがとうございました。

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