AOR(アダルト・オリエンテッド・ロック)などで好きな曲・ドナルド・フェイゲン、ボズ・スキャッグズ

      2017/03/21

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いつもJAZZ、ジャズと騒いでますので、

ちょっと気分を変えるためAOR(Adult Oriented Rock)的な曲のうちから好きな曲をいくつか、聴いてみたいと思います。

レオ・セイヤー

まず、レオ・セイヤー。

この人はAOR以前の歌手だと思いますが、歌う曲が好きでした。

イギリス人だと思います。

(I Love You) More Than I Can Say

〈When I Need You〉  というヒット曲もありましたね。
そちらも好きでした。

ドナルド・フェイゲン

これは正真正銘のAOR

スティリー・ダン解散後のフェイゲンのアルバムで大ヒットしました。

ジャケット・デザインが抜群。

音もばっちり、いい音。

I.G.Y. (What a Beautiful World)

都会の夜、を思わせる音楽でした。

◎しかし、フェイゲンは、個人的には歳を取って2006年に出したアルバム
〈モーフ・ザ・キャット〉の方が好みです。

成熟を感じさせるからです。

The Great Pagoda of Funn

バックのサウンドも豊穣ですね!かっこいいおじさんです。

あんまりかっこいいのでもう1曲。

スティリーダンの頃からバック・バンドがいいことは決まってましたが、このアルバム、さらにカッコよくなっています。

Brite Nitegown

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ボズ・スキャッグス

AORといえばこの人を外すわけにはいきません。

一番ヒットしたのは勿論〈We’re All Alone〉ですが、ちょっと耳タコなもので、ここでは別の曲を聴きましょう。 いや、こっちもヒットしたと思うのですが。

What Can I Say

プロコル・ハルムの「青い影」

これはAORなんて言葉は影も形もなかった1960年代のヒット曲ですが、大好きな曲なので、挙げさせてもらいます。

これは後年のライブ映像のようですが、オリジナルに近い歌&演奏です。

バーティ・ヒギンズ

といえばもちろん「カサブランカ

郷ひろみが日本詩をつけて「哀愁のカサブランカ」というタイトルで歌っていましたね!あー、懐かしい!

いや、郷ひろみヴァージョンはかけませんよ^^

ジョ-ジ・マイケル(ワム)

昨年(2016年)亡くなったジョージ・マイケルを追悼の意味で最大のヒット

Careless Whisper をかけましょう。

ジョージ・ベンソン

ここでジョージ・ベンソンとか出すのは、反則ですかねぇ。

もともとジャズ・ギタリストですし。

This Masquerade

レオン・ラッセル

マスカレード(仮面舞踏会)かけたらレオン・ラッセルを思い出しました。

もともとレオンの曲をベンソンがカヴァーしたんです。

レオン・ラッセルも昨年亡くなりましたね。

A Song For You

◎失礼しました!!

どこまでがAORか分からなくなりましたね。

◎ここで、友人からリクエストがありましたので、追加します。

STING

スティングです。

あまりベタなものはイヤなので、 〈I’m lost without you〉にします。

途中でソプラノサックスが聞こえますが〈Englishman in New York〉とよく似ているので、ブランフォード・マルサリスかと思います。

スティングはいい曲をたくさん歌っているので迷いますね。

もちろん、POLICE 時代の「見つめていたい」〈Every Breath You Take〉
は忘れられない名曲ですね。

これで…一応終わりにします。


                                                        See You Again.

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